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自分の生まれた日は、何かしら興味があると思います。生まれた日の出来事とか占いとか。

このデータテーブルは、誕生日の重なりをデータ化したものです。 
詳しくデーターの詳細を見てみましょう。 
 

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このデータは、アメリカで1973~1999年の間集計されたもので、色が濃いほど、生まれた人数が、多いといったものです。このチャートを見てみると7月から10月までの間の誕生日の重なり多いく、その中でも、9月に集中しているのが分かると思います。

How Common Is Your Birthday?
How Common Is Your Birthday?

NYTimes.com, Amitabh Chandra, Harvard University
NYTimes.com, Amitabh Chandra, Harvard University

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皆さんの誕生日の重なりは、いかがでしたしょう。
これは、アメリカの出生データーを元に作られているので、私達が当てはまるかは、分かりませんが、面白いデータと思います。

この表から分かるように、7月から10月がの分布が一番多いです。

この辺の時期から10ヶ月と10日を逆算すると、いつ仕込まれたのか一目瞭然です。
7月生まれなら10月頃、8月生まれなら11月頃、一番多い9月生まれは、12月頃です。この生まれた月日を見てみるとなんとなく理由が、見えてきますね。

10月にはハロウィン、11月には感謝祭 、12月にはクリスマスなどの祝日に関係がありそうです。

日本の状況は、どのような感じか調べてみました。

秋に妊娠が多いって本当? 

この記事にも、この時期に出産が集中しているような事が書かれています。国は、違えど人間の行動心理は似ていて面白いですね。

もっと詳しく、この重なりの理由を掘り下げれば、少子化問題にストップをかけれるかもしれません。理由は、ホリデーなのか、気候・自然的なものか、心理的なものか、本能的なものか

興味をそそられますね!

ライター:わらちゃん