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スライムと言えば以前販売されてた事があり、そのなんともいえない感触と様々変わる形態が売りであった。間違ってポケットになんか入れてしまったら取り返しの付かないことなる不思議な物体である。

スライムを簡単に作ることが出来る方法がある。用意するものは、ポリビニールアルコールとホウ酸水を混ぜ合わすとなんとスライムが出来てしまうと言うことだ。一様ポリビニールアルコールとホウ酸について書いておこう。

ポリビニールアルコールどの様に手に入れるかは、主成分がPVA(ポリビニールアルコール)の洗濯のりを薬局で探す必要がある。そしてホウ酸も同様に薬局で見つかるはずである(もちろん分かっていると思うが、ポリビニールアルコールとホウ酸は、決して口にしてはならない!なぜなら毒性があるからだ。)

ポリビニールアルコールとホウ酸の毒性と危険性をここに貼って置くので、もし作られる方は一読してほしい。ポリビニールアルコールの危険性と毒性ホウ酸の毒性(ちびっ子は、お父さんかお母さんと作りましょう)

それでは、必要とする溶剤と毒性と危険性を読まれましたら作り方に移りましょう。
 

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1. パーフェクトスライム
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2. 用意するのは、ポリビニールアルコールとホウ酸水
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ポリビニルアルコールの500ミリリットルとホウ砂の溶液50ミリリットルを用意。

3. そして溶剤を混ぜ合わせます
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4. 攪拌しよくこねる
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5. するとこのようなゲル状物質、スライムが出来上がる
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6. かなりの弾力性
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7. 手を押し当てます
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8. 手形が付きます
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9. スライムの作り方
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ウイキペディアも作成方法のせているのでこちらもご覧ください。

スライムの自作[編集]

ポリビニルアルコールとホウ砂で作るスライム[編集]

1985年、第8回科学教育国際会議でマイアミ大学の A.M.Sarquis が初めて日本に紹介し、理科教材として広まった。ポリビニルアルコール(PVA)は合成糊や洗濯糊の主成分であり、直鎖状の高分子である。これがホウ砂を介して架橋結合するためゲル化する。代表的な作り方は以下の通り。

  1. ホウ砂の4%水溶液を作る。ホウ砂は薬局等で眼の消毒薬として粉末で入手できる。20℃の水に対する溶解度は4.7g/100g。
    【注意】ホウ砂には毒性があり、多量に(5g -)飲むと嘔吐や下痢を起こす場合がある。
  2. 主成分がPVAの洗濯糊(通常、PVAの10%水溶液)と水を2:3の割合で混ぜ、PVAの4%水溶液を作る。このとき冷水ではなく熱湯を使うと次の反応がうまくいきやすい。
  3. 2を撹拌しながら、1の水溶液を少しずつ混ぜる(容積比10:1程度)。
  4. べとつかなくなるまでよくこねる。

澱粉で作るスライム[編集]

澱粉(片栗粉、コーンスターチ等)に水を適量(澱粉:水=3:2程度)加えると、通常は液体のように振るまうが力が加わると固化する性質(ダイラタンシー)をもったスライム状の物質ができる。 これはウーブレック(oobleck)と呼ばれ、液体と固体の性質の違いや非ニュートン流体について説明する理科教材として使われている。

この名前は、アメリカの作家ドクター・スース(Dr. Seuss)の童話『ふしぎなウーベタベタ』(Bartholomew and the Oobleck 1949年)に登場する、天から降ってきたどろどろの物体にちなんで付けられた。

このスライムや、木工用ボンド(酢酸ビニル樹脂エマルジョン系接着剤)などに澱粉と少量の塩を加えて作られたものはグラーチ(glurch; glue+starch)とも呼ばれ、やはり教材や玩具として作られる。

wikipedia


HouseHoldHacker:ホームページ
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How To Make Green Slime With Two Simple Chemicals
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ライター:わらちゃん