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この生物は、暖流の黒潮の海域に生息するといわれるカツオノカンムリ(Velella velella)と呼ばれるクラゲの仲間の生物です。カツオの群れと見つかる事がしばしばあることからこの名前が付いたそうです。クラゲと言うと海にプカプカ浮いて浮遊しているイメージがありますが、このカツオノカンムリ(Velella velella)は透明のガラスの欠片の様な部分を海面に出し、帆として利用し風に乗って移動するといったクラゲ中でも、アクティブ系のクラゲに位置するのではないのか思います。台風の後によく浜辺に打ち上げられているそうですが、このクラゲは毒があるので刺すと、とても痛いようなので、もし見つけても触ってはいけない生物と言うことです。
 

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1. 触手の刺胞に刺されると痛いらしいが、手で触っています!!
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mediateca.educa.madrid.org

2. 浜辺に打ち上げられたカツオノカンムリ(Velella velella)
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Bettina

3. 濃いブルーと透明部分が綺麗ですね
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johnwalkerimages.com

4. 変わったクラゲです
27+PM1
Zsaj

5. この部分を使い風を受け移動します!
17+PM1
Gwylan

6. 水面にはこのように浮いているようです
Velella1
montereybayaquarium.org


all images & information courtesy of
WS000000
A Journey With the By-The-Wind Sailor
A Journey With the By-The-Wind Sailor 


thanks a lot ^^

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ライター:わらちゃん