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様々な憶測が飛び交う種のノアの箱舟的存在の貯蔵庫:スヴァールバル世界種子貯蔵庫(Svalbard Global Seed Vault)は、ノルウェーのスヴァールバル諸島の島であるスピッツベルゲン島に位置し、スヴァールバル・グローバル・シード・ボルトとも呼ばれる世界の種の銀行です。この施設は、様々な要因で世界の破滅に備えて建築され、その際ここの種を使用し破壊・絶滅した植物を復活さえる為を目的としたもののようです。約300万種の種が保蔵可能な施設は、約マイナス20℃前後に保たれており、もし冷却装置が機能しなくなった際も永久凍土層によってマイナス4 ℃を保つ事ができるといいます。

このノアの箱舟的存在の貯蔵庫:スヴァールバル世界種子貯蔵庫(Svalbard Global Seed Vault)の種の保存により何らかにより絶滅した植物を再生できると思いますが、地球上に大規模な何かが起こったと仮定して、アインシュタインが「蜂がいなくなったら人類は4年しか生きられない」という予言を重ね合わせると、この貯蔵された植物は、コレクション的な存在の意味にしかないように思えます。全ての者は救えないという意味もわかりますが、色々考えるとこの施設は、本当に現代版のノアの箱舟ではないかと思われる施設のような気がします。


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1. ノルウェーのスヴァールバル諸島の島であるスピッツベルゲン島に位置
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2. シェルターのような風貌
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3. 内部構造
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4. 入り口
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5. スヴァールバル世界種子貯蔵庫周辺
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6. 綺麗な風景です
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7. 夕暮れ
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8. 入り口だけがむき出しの施設
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9. 内部通路
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10. 種の貯蔵風景
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11. 沢山種が貯蔵されています
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12. このように小分けされています
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13. 沢山の種
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14. 色々考えると植物の存在は大きいですね!
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all images & information courtesy of
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Preparing for the Apocalypse: Svalbard Global Seed Vault


thanks a lot ^^

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ライター:わらちゃん