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この作品は、イスタンブールベースのアーティストcandaş şişman氏が制作した「I/P/O-cle」。使われなくなったコンテナの中に制作したレンズと光を使った作品です。「I/P/O-cle」の意味は、I(入力)、P(プロセス)、O(出力)、CLE(サイクル)といった物が含まれており、コンテナに開けられた穴から入る光を等間隔で並べられたレンズを抜け、最終到達地点のミラーに反射してまた逆の道をたどり光源の穴に戻るといった工程が作り出す光のアートです。

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この上にある画像がその工程を一枚にしたものですが、光源の穴に帰って来た光がまた使用されているか分かりませんが、光の無限ループを感じさせるユニークさがあるとおもいます。


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1. レンズが導く光の筋
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 candaş şişman

2. 虫眼鏡の原理でレンズとレンズの間に焦点が生まれています
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 candaş şişman

3. 光源は何を使用しているか分かりませんが、とても明るい筋を作っています
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 candaş şişman

4. 幻想的な光の筋
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 candaş şişman

5. こちらが光源の穴
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 candaş şişman

6. こちらが最終地点にあるミラー
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 candaş şişman

7. このコンテナで行われました
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 candaş şişman


images & information courtesy of
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IPOcle warps reality inside a shipping container with layered luminescence


thanks a lot ^^

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ライター:わらちゃん