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入り組んだ古代遺跡の建造物のような結晶と光の干渉で虹色に輝く、ビスマス結晶(Bismuth Crystals)と呼ばれる元素記号はBi、そして蒼鉛呼ばれる鉱石。自然界にあるビスマス鉱石はこの様な形はしていませんが、純度の高いビスマス鉱石チップに手を加えるとこのような美しい結晶に生まれ変わります。手を加えると言ってもビスマス鉱石チップを溶かし再結晶させるだけですが、作り手のテクニックで作品の良し悪しは大きく変わっていきます(この結晶はかなりの上級テクニックで制作されています)。

ビスマスの用途は広く医療品の整腸剤の原料や電子機器、酸化物の皮膜による干渉色(虹色)の美しさからインテリアの材料にも使われているそうです。それでは、その美しい結晶と作り方を見てみることにしましょう。


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1. ビスマス結晶
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4. ビスマス結晶の作り方
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ビスマスチップとステンレスかアルミの鍋を用意します。

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ビスマスを溶かし少しずつもう一つの容器に流していきます。

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解けたビスマスが少しずつ固まり結晶化していきます(この結晶化する際に虹色の干渉色が生まれます)。

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この結晶を作る際には、マスクやグラスなどの保護具や火傷などに気をつける必要があります。

結晶の作り方の詳細は「How to make Bismuth Crystals」をご覧ください。
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How to make Bismuth Crystals


images & information courtesy of
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thanks a lot ^^

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ライター:わらちゃん