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イキケ地震という2014年4月1日にチリ沖で発生したマグニチュード8.2の巨大地震は記憶にまだ新しいと思います。私たちの国も地震大国なので、環太平洋地域で起る地震は私たちの国の地震と何か関係があるのではないかと注意深く皆さんも動向を追っていると思います。この画像はmailonlineで掲載されていたもので、2014年1月1日から4月30日までの世界で起った地震のアニメーション動画で見ることが出来るものです。この情報は太平洋津波警報センター(Pacific Tsunami Warning Center, PTWC)という、アメリカ海洋大気庁(NOAA)が観測し世界の地震を可視化した地震情報。この下にある物がその動画を2014年4月1日から4月13日までに起った地震です。



この情報から毎日のように地震が起こり、少なくとも一時間おきにどこかで地震が発生しており、日本も今だ関東より北よりと九州の日向灘付近やその周辺で地震が起こっていることが分かるとおもいます。東北地方太平洋沖地震から3年が経とうとしており、喉元過ぎればのように、私もですがその時の記憶が薄れていっています。

この動画を見て過去に起ったことを教訓に、まだまだ連鎖的に地震が起っている事実を踏まえ、何処の場所の影響で、また巨大地震が日本に襲い掛かるかわかりませんので、引き続き警戒はしていくほうが良いのかもしれません。


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 images & information courtesy of
Photo(C):TOP1.2:mailonline/(c)PTWC

thanks a lot ^^

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ライター:わらちゃん