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車軌陸車(きりくしゃ)ならではの大冒険。このシルバーボディーが輝く車はメキシコのアーティストIvan Puig氏とAndrés Padilla Domene氏が制作し、19世紀後半イギリスとメキシコ政府が整備し、現在使用されなく荒廃した線路を突き進み大冒険するプロジェクト「the SEFT-1」。整備された線路とは違った廃虚的な要素を含む過去の線路の軌跡が感じられる作品です。この「the SEFT-1」用に制作された動画を見てみると、やはり時間が経過し使用されなくなった線路は所々壊れていたり自然と同化していたりと少し物寂しく思えますが、忘れられた過去を追って行く、普段の電車から見る風景とは違った冒険と懐かしさに似たものが映像からにじみ出ています。
 

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1. 線路を走っています
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the SEFT-1

2. カーブの橋。ちょっと怖いかも
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the SEFT-1

3. 線路の乗るサイバーデザインの車軌陸車(きりくしゃ)
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the SEFT-1

4. 内部も現代的です
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the SEFT-1

5. こちらがその動画

SEFT-1 Abandoned Railways Exploration Probe from The Arts Catalyst on Vimeo.


images & information courtesy of
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Artists Explore the Abandoned Railways of Mexico in a Homemade 'Spacecraft'
Photo(C):TOP:the SEFT-1

thanks a lot ^^

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ライター:わらちゃん