Bacteria-phones

以前どこかでスマートフォンは便器より汚いと聞いたことがあるが、この写真を見るからにそれは本当だったんだ!とぎょっえっ~!!!な衝撃が走る!

イングランドのサリー大学(University of Surrey)で、スマートフォンを菌を培養する液体につけ3日間モニターし実験した結果、スマートフォンの細菌が培養液で増殖しとってもエライことになっている。もちろん、培養されているので元もとの菌の量はここまでではないと思われるが、培養した菌の中に黄色ブドウ球菌の存在を確認されたそうだ。

黄色ブドウ球菌以外の菌は殆ど人体に無害であるものだそうだが、黄色ブドウ球菌というと、表皮感染症、食中毒、肺炎、髄膜炎、敗血症などの命に関わる感染症を引き起こす可能性がある危険な細菌である。

なぜ黄色ブドウ球菌がスマートフォンにと思われる方も多いと思われるが、黄色ブドウ球菌は鼻腔内に存在する常在細菌であるそうで、それらが電話使用中にスマートフォンに付着したと考えられているそうだ。

そして、分子生物学のSimon Park博士は、これらの細菌増殖を防ぐために携帯電話のユーザーは週に一度携帯電話を消毒する必要があると語っている。


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1. スマートフォンの細菌たち
Bacteria-phones (1)

Bacteria-phones (2)
University of Surrey

携帯電話を消毒することなんて今まで考えてなかったけど、 この写真を見るとしたほうがいいのかな、なんて思ってしまうね。私の携帯電話も今まで消毒なんてしたことが無かったので色んな菌が、もやしもんの菌のようにかもすぞ!かもすぞ!と大騒ぎしているかも。

images & information courtesy of
Hat tip:)

Imgsource&Photo c:TOP:University of Surrey

thanks a lot ^^

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ライター:わらちゃん