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この一見ヘビやウナギ、そしてウツボに似た生物は、オーストラリアの東ビクトリア レイクス・エントランス付近で捕獲された「生きる化石」といわれる「ラブカ」。mailonlineによるとこの「ラブカ」は、サウスイーストトロール漁業協会(SETFA)最高経営責任者Simon Boag氏によって水深700メートル辺りで発見された体長2メートル近くあるサメの仲間と報じられている。

このラブカは、約80万年前に存在していた古代サメに類似しているといわれ「生きる化石」とも言われるとても珍しい魚であり、このサメの特徴的なところは細かく並んだ針状の歯と動画を見ていただければ分かると思うが、エラの鰓弁(さいべん)が豪快にむき出しになっているところである。また英名ではフリルドシャーク(frilled shark)と呼ばれており、エラの鰓弁(さいべん)がフリルのような形からその名前が付けられたといわれている。

そして、生息地は、レアな魚であるに関わらず広範囲の生息が確認されており、日本でも千葉県犬吠埼沖、奥駿河湾の内浦湾、神奈川県横須賀市長井漁港沖、長崎県野母崎沖、駿河湾井田地区沖で捕獲されたという事例が幾つかあるようだ。
 

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1. 「生きる化石」といわれる「ラブカ(フリルドシャーク(frilled shark))」
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setfia

2. Prehistoric shark captured on film

Rob Dan

images & information courtesy of

Hat tip:)

Imgsource&Photo c:TOP:setfia

thanks a lot ^^

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ライター:わらちゃん