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日本でも即身仏という、生きたまま瞑想を続けミーラになる僧侶というものがあるが、仏像に僧侶のご遺体をいれるとは摩訶不思議で珍しい。この写真に映し出された一見仏像のようなものは、オランダのDrents Museum、Meander Medical CentreによってCTスキャンされた僧侶のミイラボックスのような仏像である。内臓はすべて欠落しており、仏教の専門家によると約1000年前の中国の瞑想学校に属していた仏教マスターLiuquanのものであるとわかったそうだ。


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1. 1000年前の仏像をCTスキャンしたら中から僧侶のミイラが発見される
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 Drents Museum

それにしてもわざわざ仏像の中に僧侶のご遺体埋葬するとはよほど慕われ尊敬されていたかなど想像するが、もし知らずにこの仏像をどこかで手にいれて仏像として家で祀っていたらと考えると、少々なんともいえない気分になってしまう。

たぶん、こんな一例があるなら他にも沢山こんな仏像が存在していそうな気もするね。

images & information courtesy of
Hat tip:)

Imgsource&Photo c:TOP: Drents Museum

thanks a lot ^^

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ライター:わらちゃん