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海のゴミは、ポイ捨てゴミや何らかの事情で川や海に流れてしまったものなどがある。最近のニュースでは和歌山県の無人島、天空の城ラピュタの光景に似ていると言われている友ヶ島に漂着するゴミ問題がメディアで取り沙汰されていた。回収してもまた次のゴミがと無限ループにはまってしまい、なかなかクリーンで美しい風景を保っていくのには、労力とお金が掛かり大変な様である。

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そんな海洋ゴミに注目し、そのゴミを何とかしなくては!と立ち上がった一人の若者がいるそうだ。その若者の名は、Boyan Slatさん。二十歳と言う若さで、世界初の海のゴミを自動で回収するシステムを発明した凄い若者である。

この海のゴミを自動に回収するシステムは、「Ocean Cleanup」と呼ばれるもので、トップの画像のようにV字型をしており、そのVの先端ではベルトコンベアーで、集まったゴミを自動で回収するといった機能が備えられている。また、この「Ocean Cleanup」の動力は、画像から考察すると太陽光のエネルギーから得ているようで、クリーンエネルギーでゴミを回収し続ける事ができるといった全てが自然に優しい仕様となっている。そして、その回収量は10年で70,320,000キログラムという膨大な海に浮くゴミを回収されると推測しているとのこと。

また、嬉しい事に2016年には、日本でも運用されるようで、対馬の沖に6500フィートワイド(1フィートは約30センチ)で設置される事が決まっているそうだ! 


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1. 「Ocean Cleanup」
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thanks a lot ^^

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ライター:わらちゃん