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    世界一小さなサイコロや米粒の絵など小さなものはたくさんあるが、この小ささにしてこのクオリティー、小さいだけあって本当に目を疑ってしまう。この作品はアナモフィック・アーティストであるJonty Hurwitz氏が制作した「Trust」。わずか80 x 100 x 20マイクロメートル(mi




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    10月後半にXクラスの巨大フレア幾つか観測されていたが(NICT:宇宙天気情報センター)、こんなに大きくダイナミックなフレアを放出していたようだ。この画像はNASAのSolar Dynamics Observatoryが捉えた太陽黒点AR2192がフレアを発生させているもの。太陽の活動がかなり活


    これは革新的なタトゥー除去!この動画は「How Laser Tattoo Removal Works」という、レーザーを使った皮膚に刻まれたタトゥーを除去していく様子が捉えられたもの。タトゥーをレーザーで除去していく事は、現在の美容外科などでも行われているが、タトゥー除去にレーザーと


    もしこんな機体が登場したら飛行機に乗るだけで満足しそう!この動画は「Aerospace Windowless Aircraft - The Future Inspired by CPI」という、巨大なデジタルウィンドウを機内に設置するといったイギリスのCentre for Process Innovation (CPI)と言う企業が制作した映像。


    久々にホバーボードの話題が飛び込んできた!今回はキックスターターで発表されたモノなのでホバーボードにリアリティーがある。この世界初のリアルホバーボードは「Hendo Hoverboards」と呼ばれる特殊な磁場を作り出し浮遊するホバーボード。地上から約1インチ(2.54 センチ


    傘の形は私が知る限り1000年くらいは変わっていないと思うのだが(もっとかもしれないけど)、21世紀になりやっとハイテク傘が登場したようだ。この傘はキックスターター(kickstarter)のサイトに掲載されているエアー・アンブレラ(Air umbrella)。この傘は、従来の雨を弾


    もうこんな時代が来てしまったんだな~と思わせる驚きの人物像。この人物像はコンピュータグラフィックスで制作された「CGI Model of a Man」。ハイパーリアリスティックというよりも一人の人間のように感じさせられるこの作品はアーティストChris Jones氏によってLightwave


    人体には色々不思議がありもんだ。この画像は鼻の穴(鼻腔)に生えた歯を撮影されたものです。なんやらこの歯の持ち主は、サウジアラビアの22歳男性で、3年間の間月に1~2回突然の鼻血に悩まされていたそうで、精密検査をしたところ大きさ1センチほどの歯が生えていたという


    何かの秘密の組織の建物のあるコアのような黄色い球体。この球体は台湾にある台北101という高層ビルに設置されたTMD(チューンドマスダンパー)。台北101は、高さ509.2mという空高くにそびえる超高層ビルの為、風圧を考慮し建築していく必要があったそうです。この台北101の


    簡単に食べ物を解凍したり、過熱したりと何かと重宝する電子レンジ。電子レンジは英語でマイクロウェーブといい、その名の通りマグネトロンを使いマイクロ波を作り出し、そのウェーブを使い水分子を振動させるなどの運動をさせることで熱エネルギーを生み出します。この動画


    ステンレスの器に転がる丸い茶色の物体。この作品はフォトグラファーMaija Tammi氏が制作した「Removals」。疾患によって部分切除された体の一部を撮影した作品です。私もこんなにまじまじと切除された物を見たことが無かったので、実際に切除された物をみるとその病気がどの


    ビンの中でスライムの形のように燃え上がる炎。この動画は「Isopropyl alcohol experiment: Supersized」という、ビンの中に充満したイソプロピルアルコールが燃焼する様子が捉えられた実験映像です。ビンの形状との関係ありますが、ビンの上部に気化し溜まっているイソプロ


    モーターを回転させる事で生み出される電気。水力・火力・原子力といった発電所も同じ原理で電機を生産し、私たちの家庭に電気を送っています。昨今、太陽光・地熱・波力・風力などの自然の力を利用した発電に注目が集まっていますが、この発電方法は人力をつかった発電シス


    昨日、報道ステーションでソフトバンク社長である孫正義氏が紹介していたロボットペッパー(Pepper)君。上半のスムーズな動きと巧みな話術でキャスターの古舘氏とペッパー君らしいピリリと効いた会話をしていましたが、世界でもこの感情認識パーソナルロボット:ペッパー(P


    走査型電子顕微鏡を使用し捉えられた端脚類。右下の500um(ミクロン・マイクロメートル:ミリメートルの1000分の1)からも分かるようにとても小さな微生物です。この画像は、ビクトリア大学(University of Victoria)のアドバンス・マイクロスコーピー・ファシリティー(Advance


    このアルベルト・アインシュタインの肖像写真は、科学者でありアーティストZachary Copfer氏が制作した、新しいいタイプの肖像写真。何が新しいかと言うとバクテリアに放射線を当てる事で、バクテリアの成長を加速させ、作り出すことが出来る写真と言う事です。作品の制作過


    大空へ勢いよく発射されるペットボトルロケット。この動画は「Liquid nitrogen bottle rockets!」という、ペットボトル容器にお湯を入れ、そして液体窒素を入れることで引き起る急激変化を利用し液体窒素を沸騰させ気化させることで得られる推進力を使い、ペットボトルをロケ


    医療のイメージ画像に触発され制作されたCTスキャンのようなアーティスティクな人の頭の輪切りのようなアート。この作品はアーティストEdwige Massart氏とXavier Wynn氏夫妻の共同作業で生まれた「Heads」。家庭にあるミニチュア人形や様々なものを利用して、思考を刺激させ


    世界には人々を脅かす動物や生物が存在します。あるものは毒があり、あるものは私たちより大きく力が強い物。上のグラフがその一年間に描かれている動物たちに殺される人の死者数を表したものです。一番上のものはサメその次にオオカミ、そしてゾウと続いていきます。意外と


    イキケ地震という2014年4月1日にチリ沖で発生したマグニチュード8.2の巨大地震は記憶にまだ新しいと思います。私たちの国も地震大国なので、環太平洋地域で起る地震は私たちの国の地震と何か関係があるのではないかと注意深く皆さんも動向を追っていると思います。この画像は


    この作品は、イスタンブールベースのアーティストcandaş şişman氏が制作した「I/P/O-cle」。使われなくなったコンテナの中に制作したレンズと光を使った作品です。「I/P/O-cle」の意味は、I(入力)、P(プロセス)、O(出力)、CLE(サイクル)といった物が含まれており


    「サンド・ボックス(Sandbox)」と呼ばれるチェコの研究機関(SandyStation)が開発した砂場。砂場といってもただの砂場でなく、デジタルプロジェクタや3Dカメラ、ビジュアリゼーションソフトウェアーを使用し、映像を砂場に投影することで、地形や川の流れ、火山まで噴火


    このブラッド・ムーン(Blood Moon)といわれる月が「赤い月」になる月食の変化を捉えたフォトグラファーMike Mezeul II氏の月食の進行の連続写真作品。月食というと月が黒くなる現象と言う物が有名ですが、赤くなるというのはおもしろい現象です。この写真は、ニコンD800で1


    背中に青いバックパックのような物を背負うウシ。このウシはアルゼンチンの農業技術国立研究所(Argentina's National Institute of Agricultural Technology(INTA))で行われているプロジェクトで、現実的にウシからメタンガスを取り出そうとするプロジェクト。メタン


    宇宙探査のが出来そうな外観をもつトラック。このトラックは「KiraVan」と呼ばれ、Applied Minds社の最高経営責任者(CEO)Bran Ferren氏が、自分の4歳の娘と冒険する為に製作されたアドベンチャートラックです。この画像からも伺えるように様々な機能が搭載されているトラ


    可愛らしいおじいちゃんが抱える大きなガラスの容器。このガラスの容器の中の植物はDavid Latimer さんが1960年に植えられたもので、今までに一度だけしか水を与えていないが成長し続ける植物です。ガラスのビンは栓が閉められ密閉された環境の中で、独自の自然サイクルを生


    ドイツに本拠地を置く空気圧機器の世界トップメーカのフエスト(Festo)が製作したバイオニック・カンガルー(BionicKangaroo)。自然からインスピレーションを受けこのカンガルーのように飛び跳ねるカンガルー型ロボをフエスト(Festo)は製作したといいます。空気圧機器の


    宇宙服に身を包みSFに出てきそうな光景。この光景は、アメリカ・ユタ州にある火星を想定した訓練施設「マーズ・デザート・リサーチステーション(MDRS)」で行われている訓練風景です。この訓練はマーズ・ソサイティーが行ってる研究で、2週間ごとに研究員が交代しながら、NA


    ドイツのハノーファー行われた世界最大級のコンピュータエキスポセビット(CeBIT)。その会場でブースを賑やかしていたロボットがあるそうです。そのロボットは、ドイツのTobit Softwareが開発したスパートフォンで制御できるロボット、ポールダンスロボ。このロボットのデザイ


    この銀色の宇宙船のようなものは、フリーフライト8(Free Flight8 (FF8))というNASAが開発を進めている無人の月面着陸機。このプロジェクトは、モーフィアス・プロジェクト(Morpheus)と呼ばれる物で、以前にも何回か行われましたが、炎上したり、まっすぐ飛ばなかったりし


    ピザを注文するときにメニューに載っているピザなら簡単に注文できますが、自分好みのトッピングで頼むと注文に結構手間が掛かるものです。この画像に映っているものは、Pizza HutとChaotic Moonが共同で製作したインタラクティブ・コンセプト・テーブル(Interactive Concep


    バック・トゥ・ザ・フューチャーIIのナイキの自動靴ひも調節シューズに続き、次はホバーボードまでが。この画像は、HUVrTechが撮影したバック・トゥ・ザ・フューチャーの空飛ぶホバーボードの映像。何人かのアーティストが、ホバーボードに乗り楽しんでいる風景を見ることが


    この画像は、映画の無重力シーンを再現・撮影する為に、アメリカ航空宇宙局(NASA)が宇宙空間とその宇宙空間で船外作業をする宇宙飛行士の姿を撮影したものです。現在フリッカーの「'Gravity' - NASA's Real-Life Images from Space」に掲載されている写真であり、宇宙空間に


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