カテゴリ: フシギ


    アイスランドにあるこの奇妙な博物館は、2000年にオープンしたアイスランド魔術博物館(Museum of Icelandic Sorcery & Witchcraft)です。もともとこの地域は魔術が盛んな有名な地域であったようで、その魔術に使われた道具や魔法に関連する完全な儀式と呪文を体験できるとい




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    皆さんも家族が集まると家族写真を撮り、成長やその時の余韻を楽しんだりしていると思います。この家族写真は、22年間毎年撮影されたものです。この作品は、フォトグラファーZed Nelson氏が彼の友人の家族写真を毎年、同じ日に撮影された作品です。1年ごとに撮影された写真は


    石が何かの栄養分をとり成長するということは考え難い事ですが、ルーマニアのTrovants自然保護区博物館(Trovants Museum Natural Reserve)には、成長し形を変える奇妙な石の存在があるようです。この石は「trovants」と呼ばれ外見は普通の石のように見えますが内部構造はコ


    私達が日々の日常を生活していると様々な要因によって感情と言う心の変化が存在します。怒ったり、笑ったり、泣いたり、恥ずかしがったりと人間はとても多様性に富んだ感情を持つ生物でありますが、この一連の変化が一人一人のその時々で違っているので、人が集団的に集まれ


    細かい触手のようなものを体に帯び、らせん状にねじる不気味な生物。この生物はマヨイアイオイクラゲと呼ばれる深海に住むグタクラゲの一種であり、カツオノエボシしと同じグループに属する生物としてもよく知られています。このマヨイアイオイクラゲは全長が40メートルを超


    地下鉄の下にある巨大ミミズと暮らす地底人。私たちの日常世界とは別に地下のユニークな世界が描かれるこの作品はブルックリンを拠点とするアーティストKristen Liu-Wong氏のユーモアとシュールさが感じられる作品です。彼女の作品は淡い色彩と日現実な世界が描かれているも


    予言や黙示録。色々な形で存在する我々の行く末。科学的には証明できないことですが、なぜこの様なものが存在しているかがとても興味をそそられます。未来や吉凶を占い人々のまだ見ぬ閉ざされた未来を指し示した「奇跡の書:The Book of Miracles」という少しファンタジック


    この世界に生息するかしないか分からないミステリアス・クリーチャー。その真相が分からない神秘的な要素で数々の伝説や物語が作られたりしています。その神秘的な生物を題材としてその生物の標本解剖図を製作した人物ブラジルのアーティストWalmor Corrêa氏。彼はミステリ


    地球の断片的な命のような存在の妖精。彼らは、架空の生き物ですが、私たちが八百万の神々(自然の神々)を信じるのと同じように地球に存在する人々は自然と言う不思議な生命に魅了され、それぞれのイメージでその不思議な生命を形作ります。この作品はスペインのクリーチャ


    この眠っているようなゾウの赤ちゃんは、まだこの世に誕生していていないゾウのお母さんのお腹にいるゾウの胎児の映像です。この作品はナショナル・ジオグラフィックのプロデューサーPeter Chinn氏が動物達の胎児をドキュメンタリー番組のために三次元超音波スキャン、小型カ


    さて、この試験管のようなプラスティックで出来たものは一体なんだろうか??皆さんのよく知っているもので、一日一回ぐらいは目にするものだぞ。あれの原型はこんなに小さかったんだな!!驚き~!


    何か高速で回転しているんですが、このクルクル回る物の正体は一体なんでしょう?? 


    水滴の奇妙な動き。この動画は「When Water Flows Uphill」いうライデンフロスト現象を撮影したものです。ライデンフロスト現象は、私たちの日常でも良く見る現象で、料理をする際に熱したフライパンの上に水滴をたらすと独りでにコロコロと動く動作の事です。この現象は、高


    日に当たると自然と出来てしまう影。その影と影となる材料を掛け合わせることでユニークな光景が作られる事がしばしばあります。この画像にある物が、そのユニークな光景を捉えられたもので、影となるものと影の両方が存在する事で何かジョーク的なものを作りだしています。


    海の宝石と呼ばれるサフィリナ(Sapphirina)。古くから黒潮の分岐点で見られ、カツオ漁場の指標としても知られているこの生物は、カイアシ類に属する生物で、魚たちの重要な餌になる海洋を浮遊するプランクトンであり、このサフィリナ(Sapphirina)が集まる場所は、虹色の


    宙に浮くこの女性は、な、な、何と!2機のラジコン・ヘリで宙に浮いています。この動画は、「Two helicopters lift a woman - Aviation Milestone & World Record (HeliGraphix HULC project)」と言う動画で、HeliGraphixと言うラジコン愛好家が集まるクラブが撮影したもので


    この光景は、ペンシルバニア州の自給自足生活をしているドイツ系移民の家のお引越しの風景。この画像の家の下から無数の足が見えていると思います。この動画は「Crazy video shows how the Amish move a house with out machinery!」という80人の人が家の中に入り込、家を持


    タンポポの綿毛も綿毛に風を受け、より遠くに種を拡散する植物であるが、もっとスゴ技でレアな方法を使いユニークな方法で種を拡散する植物がある。この動画はユーチューブのスミソニアン・チャンネルに掲載されている「Unbelievable Footage of Exploding Plants」。普段、


    オパールと言えば、乳白色で中に虹のような輝きを感じられる美しい宝石です。このオパールは、オレゴンで取れたオレゴンオパール。Inna Gemというオパール専門のお店が所有しているようです。琥珀(アンバー)に植物や昆虫などが閉じ込められているのは、よく目にしたり耳に


    背景の白い紙に二本の黒い矢印があります。その前には、ガラスのグラスが置かれ、背景の矢印が透けて見ていると思います。このグラスに水を注ぐと矢印に驚きのある変化が伺えます。この動画は「Awesome Optical illusion Trick! ( The Arrow illusion )」 というグラスと水を


    この動画は、タイトルが「First Kiss」というTatia Pilieva氏が製作した、20人の被験者が見ず知らずの相手同士とキスから始めるコミュニケーションを撮影したユニークな映像です。太古の昔から存在しているキスですが、そのキスの起源が偶発的だったモノのだったのか、それと


    アヤワスカという幻覚作用をもたらす物を服用し、絵を描くシャーマンのサイケデリックな絵画というのは有名だと思いますが、この画像はimgurに掲載されている「11 autoportraits on LSD」という、LSDを使った女性が9時間半の間に11枚描いた自画像のイラストレーションです。


    この手のひらに載る小さな天然石は、珪孔雀石で出来た鍾乳石です。小さな空洞にニョロニョロのようにはえている鍾乳石を見ていると、この空間だけで洞窟にある鍾乳洞ワールドが完成しているように思えます。小さな鍾乳洞は、Rob Lavinsky氏が運営するArkenstoneというサイト


    2000年に1003キロ(2211ポンド)の隕石が中華人民共和国の新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州に位置する場所で発見され、地名由来で名づけられた「Fukang meteorite」。漢字では「阜康・隕石」と書かれるこの鉱物は、21世紀最大の隕石発見の一つとして賞賛された隕石です。こ


    まるで人間のように傷ついた表皮から血を流す「ブラッド・ツリー(Bloodwood tree)」。この木は、オーストラリアに生息するデザートブラッドウッド(Desert Bloodwood)と呼ばれるユーカリ属の近縁の植物。この赤い血のようなものは、キノ(Kino)と呼ばれる植物ガムで樹皮


    このビンの中に入ったルービックキューブはパズル愛好家でRedditorのSirArSenさんが制作した、今世界で一番頭を悩ませるインポッシブル・ボトル・パズル。中のルービックキューブを完成するためには、ルービックキューブを外に出すか、中で分解するか、若しくはボトル内でル


    未確認飛行物体「UFO」。なぜか円形の物が多くどの様な原理で空や宇宙を飛ぶか謎が多い乗り物です。このイラストは、SF作家ブルース・スターリング氏の自身のtumblrのサイトで掲載している1950年から1967年までのUFO形状と目撃された国のイラスト。以前書いた記事「


    廃墟はやっぱり今まで人がいた形跡とその何かが染み渡りダークな雰囲気を醸し出します。この画像は廃虚マニアでありフランスのフォトグラファーRomain Veillon氏が撮影した何処の場所なのかの記載は無い、とある獣医学校の廃墟を捉えた作品です。理科の実験室ような雰囲気と


    大海を大きな体で悠々と泳ぐクジラ。海に住む巨大哺乳類のクジラですが、そのクジラの神秘的一面を見せてくれる映像があります。なんとクジラは虹を作る動物だったのです。海を泳ぎその合間に潮を吹くと同時に虹を作っていたのです。今回は、虹がなぜ出来るかという野暮な事


    毎日何かを繰り返すという事は、不思議な何かを作り出すようです。この画像は青海省にあるチベット寺院の僧侶が、20年間の間毎日約1000回の祈りを捧げたところ自然と出来上がった足跡。板に彫られたように出来上がった足跡の一番深いところで1.2センチだそうで、足跡の横にあ


    すんげーバランスで立っているこの岩は、イギリス・ノース・ヨークシャーに存在するブリムハム・ロックス(Brimham Rocks)。この岩は、約4.6メートルの高さがあり、なんと!その総重量は200トンにもなる巨大な岩です。一番凄いのその200トンの岩を支えている三角形の部分で、


    一生付きあっていかないといけない名前。とはいっても名前の変更は可能であるが、なるべくなら変更しないような名前を付けて欲しいものである。これから紹介させていただくのは、却下され未然に防ぐ事ができた世界で話題となった子供たちの奇妙な名前。なんでこんな名前をつ


    この煙突のような不思議な突起物。ここは南オーストラリア州に位置する、かつてオパールの都と呼ばれ世界最大のオパール産地クーバーペディ(Coober Pedy)と言う町です。この町は、砂漠地帯に位置するために過酷な暑さに見舞われると共にオパール産業によって人々は、その厳


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