カテゴリ: フシギ


    絶壁にぶら下げられた細長い木の箱。この木で出来た箱は、フィリピン・サガダ(Sagada)・エコバレー(Echo Valley)にある吊るされた棺です。大きな地図で見る少し変わった埋葬方法を取るこの棺は、フィリピンのイゴロト族(Igorot)の伝統的な死者の埋葬方法で、この様な切




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    ブラブラ宙に浮く机と椅子。お腹の辺りが「ゾクッ」としそうな画像。あえて際どいところで楽しむ人々の姿があります。なぜギリギリを楽しむかと考えるとその人にしか分からない事ですが、普段とは違う眺めや場所に「キー」があるように感じます。これからお送りする際どい所


    コラージュと言うとバラバラな素材を組み合わせ一つの作品を制作するものですが、その組み合わせによって普段想像も付かないものに生まれ変わる事が有ります。この作品はベルギーのアーティストSammy Slabbinck氏のビンテージ写真と彼の独特な世界観を重ね合わせたコラージュ


    一枚岩に立ちカオスな空間を持つエキセントリックな建物は、アメリカ・ウィスコンシン州のスプリンググリーンにあるハウス・オン・ザ・ロック(The House On The Rock)。大きな地図で見る この建築物は、アレクサンダー·ジョン·ジョーダン·ジュニア(Alexander John Jorda


    この世界に生息するかしないか分からないミステリアス・クリーチャー。その真相が分からない神秘的な要素で数々の伝説や物語が作られたりしています。その神秘的な生物を題材としてその生物の標本解剖図を製作した人物ブラジルのアーティストWalmor Corrêa氏。彼はミステリ


    地球の断片的な命のような存在の妖精。彼らは、架空の生き物ですが、私たちが八百万の神々(自然の神々)を信じるのと同じように地球に存在する人々は自然と言う不思議な生命に魅了され、それぞれのイメージでその不思議な生命を形作ります。この作品はスペインのクリーチャ


    第3の目はチャクラ、ホルスの目などと呼ばれる、私たちが持つ2つの目以外にあるといわれるもう一つの目。もう一つの目には、通常私たちが見ることが出来ないものが見えたり、特集な能力が秘められているともいわれています。その第3の目は、脳を半分に切断すると姿を現すそう


    予言や黙示録。色々な形で存在する我々の行く末。科学的には証明できないことですが、なぜこの様なものが存在しているかがとても興味をそそられます。古代から占いや呪術、予言などの存在は、未来や吉凶を占い人々のまだ見ぬ閉ざされた未来を指し示した古代のポリティクスや


    地下鉄の下にある巨大ミミズと暮らす地底人。私たちの日常世界とは別に地下のユニークな世界が描かれるこの作品はブルックリンを拠点とするアーティストKristen Liu-Wong氏のユーモアとシュールさが感じられる作品です。彼女の作品は淡い色彩と日現実な世界が描かれているも


    この眠っているようなゾウの赤ちゃんは、まだこの世に誕生していていないゾウのお母さんのお腹にいるゾウの胎児の映像です。この作品はナショナル・ジオグラフィックのプロデューサーPeter Chinn氏が動物達の胎児をドキュメンタリー番組のために三次元超音波スキャン、小型カ


    この黄色の可愛いポケモンのリアル・ピカチュウは、皆さんが良く知っている肌触りが滑らかなシルクの原材料を生産してくれるお蚕さまのお母様に当たるカイゴガさんです。黄色のモフモフと葉っぱの葉脈のような触覚が、ピカチュウのような可愛らしさを演出しています。このカ


    水面に落ちるカラフルな水滴が次々と作り出す幻想的な造形美。この画像は、水面に水滴を落としながら高速カメラが捉えたもので、地球上であまり類の見ない形状を作り出す「Highspeed Video of Liquid Art」という作品です。この作品の製作者は、フォトグラファーのMARKUS REU


    この12体の石造の中に映画に登場した皆さんが良く知っている生物が存在しています。日本の見ざる・言わざる・聞かざるのようなガーゴイルから様々なガーゴイルの中に混じりエイリアン(画像左下)が存在しているのが分かると思います。これらのガーゴイルは、スコットランド


    良く見かけるアニメチックなイラストですが、これは「ぼあ(Vore)」という、丸呑みを中心とした捕食をテーマとした作品です。私は初め妊婦さんを中心とした作品なのかと思い見ていましたが、違うようでフェティシズムの一種のようです。「ぼあ(Vore)」と言うものは、おとぎば


    この画像は、足の形を5パターンに分けたもので、足の形で先祖が何処から来たのかを示すモノのようです。1エジプト人型、2ローマ人型、3ギリシャ人型、4ドイツ人型、5ケルト人型と左から順に足の形が並べられています。私たち日本人の殆どはエジプト人型(親指が一番長い:65


    昨年から続くウクライナ・キエフでの抗議・デモ。この画像の場所はキエフにある独立広場であり、人々が鏡を持ち抗議・デモを行っている様子を捉えたものです。マイダン(maidan・広場)と呼ばれる革命ごとに名前を変えるこの広場は、現在ユーロマイダン(Euromaidan・欧州広


    ユニコーンといえば額に角が生えた白馬に似た伝説の生き物。そんな伝説のユニーコーンのウンコが、最近森の中で発見されたそうです。ウンコ自体の採取に当たってはいくつかの発見があり成功しているようですが、ユニコーン自体の捕獲にはまだ至ってないそうです。しかしなが


    目を細め見るとなんとなく画像が浮かび上がるモザイクにも似たピクセルアート。この作品はイタリアのアーティストMarco Sodano氏のレゴ・ブロックで製作された音楽の有名なCDアルバムのカバーをモチーフに製作されたレゴ・アルバムカバーです。この上のレゴで出来た作品は


    老婆と生まれたばかりの様な赤ん坊。普通の微笑ましい写真に見えますが、この写真は全て人の手で作られた作り物です。あまりにハイパーリアル過ぎるこのヒューマノイドアートワークは、オーストラリアのアーティストsam jinks氏が製作したものです。シリコン、ガラス繊維、樹


    80歳になるイラン・Dezhgah村に住むAmoo Hadjiさん。パイプを持つ手がゾウの皮膚のように分厚く見えるのは、彼は60年間一度も風呂に入らず究極のシンプルライフを送っているからです。人それぞれ人生の中で、自分自身が選択する分岐点があり、どの選択が正解かなのか自分自身


    沈没しかけている様にも思えるこのユニークな船は、アメリカ海軍が古くから所有する海洋物理学研究所「RV FLIP」。通常のスプーン型したこの船は全長108メートルの長さがあり、この海面から出ている部分(船首部分)がその内の17メートルに当たるそうです。海面下には残りの9


    この木炭ののような黒い物体は、中国の浙江大学の研究チームが開発した超軽量カーボンエアロゲル(グラフェンエアロゲル)と言う素材です。良く見てみると麦の穂先を使い浮かんでいるように見えます。このカーボンエアロゲルは、軽量材料の世界記録を更新した素材で、密度は0


    いつも楽しい振り付けでお茶の間を楽しませる南流石さん。面白い動きとオリジナリティー溢れるそのダンスは、ダンス界の異端児といってもいいほど個性があり親しみを感じさせられるものです。その南流石さんのですが、とある事で今海外で話題になっているようです。それは テ


    マレーシアの牧場で少し変わった窃盗事件があったようです。この画像は乗り捨てられた車の中に大きな牛が3頭の牛が大人しく収まっています(1頭は外に出ているようです)。マレーシアのSungai LembuとBukit Mertajamと言う地域の農場から立て続けに強奪されたようですが、な


    この映像は、アイスランドで撮影された氷点下での間欠泉(ガイザー)が吹き上がる瞬間です。その様子はまるで、一瞬にして液体窒素で凍らせられるような衝撃的なものです。間欠泉というと一定の周期で水蒸気や熱湯を空高く噴出するものですが、そのかなりの高温で高く吹き上


    細かい触手のようなものを体に帯び、らせん状にねじる不気味な生物。この生物はマヨイアイオイクラゲと呼ばれる深海に住むグタクラゲの一種であり、カツオノエボシしと同じグループに属する生物としてもよく知られています。このマヨイアイオイクラゲは全長が40メートルを超


    私達が日々の日常を生活していると様々な要因によって感情と言う心の変化が存在します。怒ったり、笑ったり、泣いたり、恥ずかしがったりと人間はとても多様性に富んだ感情を持つ生物でありますが、この一連の変化が一人一人のその時々で違っているので、人が集団的に集まれ


    皆さんも家族が集まると家族写真を撮り、成長やその時の余韻を楽しんだりしていると思います。この家族写真は、22年間毎年撮影されたものです。この作品は、フォトグラファーZed Nelson氏が彼の友人の家族写真を毎年、同じ日に撮影された作品です。1年ごとに撮影された写真は


    なぜか木の途中が無いのに立ち続ける不思議な木。この作品は、ストリートアートのアーティストDaniel Siering氏とMario Shu氏がドイツ・ポツダムのとある場所の木に施した新たな形のストリートアートです。 


    石が何かの栄養分をとり成長するということは考え難い事ですが、ルーマニアのTrovants自然保護区博物館(Trovants Museum Natural Reserve)には、成長し形を変える奇妙な石の存在があるようです。この石は「trovants」と呼ばれ外見は普通の石のように見えますが内部構造はコ


    この命知らずのカメラマンは、スイスの水中フォトグラファーFranco Banfi氏。この巨大ヘビはブラジルのマットグロッソ州で撮影されたヘビのレベルを超えすぎた巨大すぎるアナコンダです。ここまで成長するのに長い年月が掛かったせいか、このアナコンダの表情から何処と無く


    このセクシーで変な場所に右足が存在している女性は、ギネスブックに登録される程の柔軟性を秘めた身体能力を持つ、ロシアのナーベレジヌイェ・チェルヌイ出身の人間軟体動物の Julia Gyuntel(27)さんです(現在ドイツに住んでいるそうです)。その美貌と柔軟性が組み合わ


    この動画は「Loch Ness monster from Russia」というユーチューブにアップされた動画です。この湖の場所は定かではないですが、湖面に張られた氷の中に影が現れ、上の画像のように突然姿を現すといった貴重な映像が収められています。 


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