カテゴリ: タテモノ


    この施設は、タイ・バンコクにあるワット·プラ·タンマガーイ( Wat Phra Dhammakaya)と呼ばれるこの仏教宗派の創始者Phramonkolthepmuniの記念館であり仏教寺院。なぜか乳房のようなポッチが中心に聳え立つ不思議な寺院です。建物の形もUFOのような形をしており、夜に




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    さり気なく狭いビルの間に収まっている不思議な謎の白い物体。新しい形のUFOなのか、基地なのか。なんとこの物体は、Keret Houseと言う家なのです。家だと言われるんであれば家なのですが、横幅が最も狭いところで92センチメートル、そして最も広いところでは152センチメ


    香港の家庭の様子を上部から収めたこの作品は、キューブリック・アパートメント(CUBICLE APARTMENTS)と呼ばれるユニークな作品です。私達の国でもそうですが、人口密集率が高い都市では横に居住地域を広げるわけにはいかなく、どうしても上に上にとその面積を広げていく傾


    この作品は、フォトグラファーKai Fagerström氏によって撮影された廃墟となった廃屋に住む小さな住人達の姿を収めたものです。廃墟と言うとその以前使用していた人の存在の痕跡が不気味思えるものですが、Kai Fagerström氏は、少し違った視点から廃墟と言う存在を捉えて、


    絶景の眺めというものは時にして恐怖を感じるもの。この断崖絶壁に聳え立つ四角い物置のようなものは、シベリア・アルタイ山脈(Altai mountains)の山頂にあるKara-Tyurek気象観測所(Kara-Tyurek weather station )のトイレです。Kara-Tyurek(この辺のどこかに、この気象


    夜の工場地帯は不思議な幻想的世界に生まれ変わります。この作品は、卵のカートン、ビール缶、ヘアカーラーや段ボールなどのリサイクル材料を使用し製作された「LAND SCAPE」。フォトグラファーDavid LaChapelle氏の工場やプラントをミニチュア模型に置き換えた作品で、カル


    人は物事を様々な角度からいろいろな物を見ているんだなとつくづく驚かされるます。私たちが普段見ている何気ない風景や物事も少し見方を変えれば何か違うもに変わって見えるのですが、なかなか自分自身の判断ではなかなか気づきにくいもので、その判断や見方は人から教えら


    この海に浮かぶコンクリートの塊のようなバトルシップは、マニラ湾に位置するフィリピン・エルフライレ島(El Fraile Island)、又の名をフォートドラム(Fort Drum)。大きな地図で見るこのをフォートドラム(Fort Drum)は、20世紀初頭に建築された建造物で「浮沈戦艦」であ


    以前、「モンサント村(Monsanto)」という、ポルトガルのという変わった町並みを紹介したが、今度はスペインにもモサント村に似た不思議な空間が存在しているので紹介したいと思う。その町の名はセテニル・デ・ラス・ボデガス(Setenil de las Bodegas)と呼ばれる、スペイ


    ニワトリにも似ているし、後姿は鳩ぽい。この教会はインドネシア中部のジャワ島のマゲランにある「Gereja Ayam」。別名チキン・チャーチと呼ばれ現在廃虚となっている巨大なニワトリの形をした教会である。元々、この建築物は神のお告げを聞いたDaniel Alamsjah氏によって祈


    ツリーハウスという木の上に建築された家というものがありますが、それが木の天辺に作られたツリーハウスだったらいかがでしょうか。このあまりに高所に建築されたツリーハウスは、パプアニューギニア・コロワイ(Korowai)族という部族が、ジャングルの木々を使い約100フィ


    ほのぼのとした光景を作り出すオイルポンプ。アメリカ・テキサス州は、オイルが豊富な地域のようでこの様な小型オイルポンプがテキサスの町や村などに点在しているそうです。この写真は、ニューヨークタイムズ、ナショナルジオグラフィック誌、ニューズウィーク、ロンドン·


    砂漠の中に聳え立つエジプトのギザの大ピラミッド。私たちが良く知る巨大ピラミッドは砂漠のイメージが強いですが、実際は砂漠地帯と街の狭間に存在しています。この遺跡やランドマークのズームインとズームアウトで見るpolicymicというサイトが制作した「15 Famous Landmark


    お酒を飲んだり、食事をしたり、楽しい会話で一日の疲れをリセットしてくれるカフェバー&レストラン。食べ物や飲み物のテイストも重要ですが、それ以上に雰囲気と言うものも重要になってきます。それはその時の自分自身の状況やその場の流れで大きく変わってくるものですが


    自然環境を崩さず自然のもので制作される木で出来た橋というものがあるようだ。この橋は、インドのメーガーラヤ州にあるマウシンラム村にある木で出来た橋。インドのメーガーラヤ州は世界で最も雨量が多い場所と知られているところで、そんな環境にあるこの魅力的で素敵な橋


    岩のようなコンクリートの塊の中に出来た小さな素敵な空間。この作品は、Ensamble EstudioとRicardo Sanz氏とJavier Cuesta氏が共同でスペインのコスタ·ダ·モルテに製作した「The Truffle」という建築物。この建築物は、自然の大きな岩に見えますが、コンクリートで製作さ


    工場の美しいライトアップに似たこの画像は「Welcome to Aspern City」という、現時点で世界最大の建設現場ウィーン(オーストリア)で撮影された建設用大型クレーンの美しいダンスをするタイムラプス動画です。ライトアップされたクレーンがクルクルと回り幻想的な風景を生


    小人でも住んでいそうなこの可愛い家は、ロード・オブ・ザ・リングに登場するホビットが住む家を再現したホビットハウス。THE Hobbit Holeというブログサイトの運営者が一から製作した物です。まずは、庭の一角に穴を掘り、その穴の中に家を建築していくという、外見よりも内


    ユニークな発想で部屋をキャンバスに有名画家の絵画で包み込んでしまったこの作品は、デジタルアーティストのJon Rafman氏によって製作されたもので、有名画家の絵画の作品をモチーフに部屋の壁やインテリアに描いた作品です。使用される部屋や部屋の間取りによって、通常平


    廃墟はやっぱり今まで人がいた形跡とその何かが染み渡りダークな雰囲気を醸し出します。この画像は廃虚マニアでありフランスのフォトグラファーRomain Veillon氏が撮影した何処の場所なのかの記載は無い、とある獣医学校の廃墟を捉えた作品です。理科の実験室ような雰囲気と


    この煙突のような不思議な突起物。ここは南オーストラリア州に位置する、かつてオパールの都と呼ばれ世界最大のオパール産地クーバーペディ(Coober Pedy)と言う町です。この町は、砂漠地帯に位置するために過酷な暑さに見舞われると共にオパール産業によって人々は、その厳


    スケボーやスノボーのバンクのような奇妙な場所にポツンと建つ家。楽しそうであるが、ちょっぴりなんだかもの悲しい。この島は、アイスランドのヴェストマン諸島(Vestmannaeyjar)のヘイマエイ島の右上辺りにある小さな島「エリデイ島(Elliðaey)」です。このエリデイ島(


    スイス・アルプスの山の斜面に鎮座する岩。ただの岩にも見えるこの不思議な岩は、スイスのスタジオBureau Aがプロジェクトし制作された岩の形をした山小屋「antoine」。フランスの思想家、都市計画家ポール・ヴィリリオへのオマージュとスイスの伝統的な隠された山小屋と軍事


    1960年代から1970年代に未来をイメージした作品は多く存在していたが、2000年代に入り、ロシアのアーティストによってイメージ制作された未来都市と言うものがあるようだ。この作品はロシアのデジタルアーティストEvgeny Kazantsev氏が制作した「Past in the Future」。現代


    エリス島は自由の女神に程近く、かつてヨーロッパからの移民は必ずこの島を通ってアメリカへ入国した島。その数は約1200万人から1700万人。アメリカ人の5人に2人はこのエリス島を通ってきた先祖をもつという。その島には入国審査をする移民局や感染症などを治療する病院など


    この作品は、イラン北部のフォトグラファー Mohammad Domiri氏が撮影した万華鏡のような輝きと色彩を創り出すモスク。これらの全ての写真は「広角魚眼レンズ」で撮影されているそうで、モスクの幾何学的なデザインが「窓に丸い形」になっている幻想的な光景が収められていま


    街一面緑に覆われた空中都市「Floating Tokyo」。この作品は日本人アーティスト東京幻想さんが制作したサイエンスフィクションの映画やアニメに出てきそうな東京が描かれた作品です。人影は存在していなさそうですが、それでも新たな形として都市全体が廃虚的存在になったて


    もう宇宙にしか見えないこの物体。この物体はデザイナー、そして建築家であるMargot Krasojević氏がデザインした未来のコンセプトハウス。海岸線に建築することが出来る宇宙船や巻貝に似た建造物である。この宇宙船や巻貝のような外観を持つフューチャー・ハウスのコンセプ


    やっぱりレインボーは色のグラデーションがとっても綺麗!この作品はアメリカ人アーティストPeter Erskineが制作した「Solar Spectrum Environmental art 」。レーザーカットしたプリズムや自然光などを利用して、建築物にレインボーを映し出すといった光のアート。建物に映


    大体は想像がつくが全貌が良く分からないドラマで使用されているお部屋の間取り。この作品はスペインのアーティストIñaki Aliste Lizarralde氏が制作した海外ドラマに登場するその主人公やキャストが住むアパートメントのお部屋の間取り図。この画像の作品はビッグバンセオ


    街と言うと公園があったりスーパーがあったり警察、市役所、消防署、そして住居が立ち並ぶものを想像するが、こんな形の街のありかたも存在してる。この建物はアメリカ・アラスカ・ウィッターにあるべギッチタワー(Begich Towers)という建物。一見ごく普通のマンションのよ


    とってもエコであり、人々が多く集まりそうな家。この家は Luciano Pia氏がイタリア・トリノに設計した「25 Verde」と言う建物。地上五階建てのマンションで、そこには外側の外観に沿って大きく育った150本の木々が植えられているアーバンツリーハウスである。150本に及ぶ木


    インド北部のザンスカールにあるプクタル僧院(Phuktal Monastery)。この僧院は、標高4000メートルぐらいの高い位置に存在するチベット仏教寺院。ポッカリ開いた巨大な自然洞窟を中心に構築されたユニークな構造を持つこの僧院は、14世紀の初めごろに築かれたそうだ。PHUKTA


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