カテゴリ: タテモノ


    ドーム型の家って言うのは知っていたが、ドームの中に家を建てるとは面白い発想だ!この建築物はノルウェーのSandhornøya islandに存在する「Solardome」と呼ばれる、Benjamin & Ingrid Hjertefølgerさんのお家である。近未来感を感じさせるのにもかかわらず、自然と調和し


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    以前も紹介させていただいた、フランス人アーティストThomas Lamadieu氏のスカイアート。今回も前回同様に建物の屋上の線を活かしその隙間からのぞかせる空と言う空間にコミカルで味のあるイラストが描かれている。今回の新作は スペイン、韓国、ドイツ、フランス、カナダ、


    この未来感覚たっぷりでかなり斬新なフォームをしている建物。この建物は、建築家;Bof Architekten氏に設計された、南極にあるインドの研究ステーション、バハラティ南極研究ステーション(bharati antarctic research station)である。2,500平方メートルという面積をほこ


    複雑に積み合わさったようなこの住居群は、イランのサル·アガー・セイイェド(Sar Agha Seyyed)と言う集落。この集落は岩山を削り、山肌に沿って住居を作っており、まるで、段々畑の様な景観をつくり出している。この画像から伺えるように通路も兼ねる入り組んだ家の屋根の


    インド北部のザンスカールにあるプクタル僧院(Phuktal Monastery)。この僧院は、標高4000メートルぐらいの高い位置に存在するチベット仏教寺院。ポッカリ開いた巨大な自然洞窟を中心に構築されたユニークな構造を持つこの僧院は、14世紀の初めごろに築かれたそうだ。PHUKTA


    以前、「モンサント村(Monsanto)」という、ポルトガルのという変わった町並みを紹介したが、今度はスペインにもモサント村に似た不思議な空間が存在しているので紹介したいと思う。その町の名はセテニル・デ・ラス・ボデガス(Setenil de las Bodegas)と呼ばれる、スペイ


    ニワトリにも似ているし、後姿は鳩ぽい。この教会はインドネシア中部のジャワ島のマゲランにある「Gereja Ayam」。別名チキン・チャーチと呼ばれ現在廃虚となっている巨大なニワトリの形をした教会である。元々、この建築物は神のお告げを聞いたDaniel Alamsjah氏によって祈


    ひぇ~!このカプセルホテル凄いトコにあんな~。この奇妙な場所にある建築物は、ペルーのクスコのインカの聖なる谷と呼ばれるサクレッド・バレーにある「Skylodge Adventure Suites」。ペルーの断崖絶壁の岩肌にカプセル型した宿泊施設であるのだ。400フィート(122メートル


    やっぱりレインボーは色のグラデーションがとっても綺麗!この作品はアメリカ人アーティストPeter Erskineが制作した「Solar Spectrum Environmental art 」。レーザーカットしたプリズムや自然光などを利用して、建築物にレインボーを映し出すといった光のアート。建物に映


    色々地上絵を探していたらこんなのを発見。アメリカの首都のワシントンD.C.をグーグルマップの上空写真を見ていたら、現代の地上絵といっても過言が無いほどのデザインされた都市設計になっていたのである。この写真はスミソニアン博物館の周辺のグーグルマップ画像なのであ


    ヒャッホ~!このテーマーパークはイタリア北部・モンテロ(Montello)にあるテーマパーク「Ai Pioppi」。イタリアのレストランオーナー・ブルーノ(Bruno)さんがコツコツ40年掛け手作りで製作された味のあるテーマパークであるのだ。このテーマーパークを作るキッカケとな


    こんな事ができちゃうんだなぁ~。この無理やり感がファンタジーな五重塔のような家はアラスカのウィローにあるタワーハウス「Dr. Seuss House」。アメリカの絵本作家ドクター・スース(Theodor Seuss Geisel)氏の絵本に出てくるようなユニークな形をした建築物である。またこ


    デッカイ岩やなぁ~と思ったが!裏側には・・・。メソポタミヤ文明が栄えたチグリス川とユーフラテス川から程近い場所の遺跡。この巨大な岩は北サウジアラビアにある「Qasr al-Farid tomb:カスル・アル・ファリド (lonely castle)」とよばれるものであり、そしてロンリー・


    今あるものに何か手を加えると何か素晴らしいものに生まれ変わる。この作品は中国のma yidong氏、zhu zhonghui氏、qin zhengyu氏、jiang zhe氏がデザインした「noah oasis」。石油プラットフォームを海のオアシスに変換してしまう近未来型の石油プラットフォームを提案した作


    住めるもんなら住んでみたいホビットハウス。草原の土手のアーチから可愛く家の入り口を見せ、草や花々に囲まれるファンタジー感がとってもいい!このリアルなホビットハウスはニュージーランド北島のワイカトのマタマタにある「Hobbiton Movie Set 」。Hobbiton Movie Set T


    大体は想像がつくが全貌が良く分からないドラマで使用されているお部屋の間取り。この作品はスペインのアーティストIñaki Aliste Lizarralde氏が制作した海外ドラマに登場するその主人公やキャストが住むアパートメントのお部屋の間取り図。この画像の作品はビッグバンセオ


    おとぎ話に出てきそうでやホビットハウスのような、なんか夢のある家。この作品はドイツのグラフィックアーティストMatthias Jung氏が制作した「surreal houses」のシリーズ作品。様々な建築物や風景写真などをコラージュミックスで制作された作品だ。ありそうでありえない家


    とってもエコであり、人々が多く集まりそうな家。この家は Luciano Pia氏がイタリア・トリノに設計した「25 Verde」と言う建物。地上五階建てのマンションで、そこには外側の外観に沿って大きく育った150本の木々が植えられているアーバンツリーハウスである。150本に及ぶ木


    エリス島は自由の女神に程近く、かつてヨーロッパからの移民は必ずこの島を通ってアメリカへ入国した島。その数は約1200万人から1700万人。アメリカ人の5人に2人はこのエリス島を通ってきた先祖をもつという。その島には入国審査をする移民局や感染症などを治療する病院など


    人の人生は様々で、都会に夢を見る者や何かのために極限まで節約し生きる者、ただシンプルな生活を望む者などが存在する。現在中国の北京では「鼠族」と呼ばれる人々が数百万人存在しているといわれ、それらの人々は空襲の被害から身を守るのために以前使用されていた地下防


    1960年代から1970年代に未来をイメージした作品は多く存在していたが、2000年代に入り、ロシアのアーティストによってイメージ制作された未来都市と言うものがあるようだ。この作品はロシアのデジタルアーティストEvgeny Kazantsev氏が制作した「Past in the Future」。現代


    自然環境を崩さず自然のもので制作される木で出来た橋というものがあるようだ。この橋は、インドのメーガーラヤ州にあるマウシンラム村にある木で出来た橋。インドのメーガーラヤ州は世界で最も雨量が多い場所と知られているところで、そんな環境にあるこの魅力的で素敵な橋


    家の形は色々あるが、ドーム型の家もいいもんだ。このドーム型の家はTimothy Oulton氏の建築チームが制作したドームハウス。球を半分に切ったような空間を居住空間として使用する、面白い家の形のあり方を提案してくれる家である。このドームハウスは中国で建築されたものの


    街と言うと公園があったりスーパーがあったり警察、市役所、消防署、そして住居が立ち並ぶものを想像するが、こんな形の街のありかたも存在してる。この建物はアメリカ・アラスカ・ウィッターにあるべギッチタワー(Begich Towers)という建物。一見ごく普通のマンションのよ


    上に下に伸び光り輝く都市の夜景。この美しくクリスタルのような光を放つ高層ビル群は、韓国の釜山にある高層ビル群で水に映し出されたビルの夜景がフォトグラファーを虜にさせる写真スポットで撮影されたもの。これから登場する写真は全て同じ場所で撮影されたモノではある


    本の匂いと歴史が交じり合う図書館。この作品はフランスのフォトグラファーFranck Bohbot氏が撮影・制作した「House of Books」。パリ、ローマ、ボストンなどの都市への旅行した際に撮影された歴史のある、そして美しく魅惑な図書館の美を撮影した作品です。そして、この画像


    スイス・アルプスの山の斜面に鎮座する岩。ただの岩にも見えるこの不思議な岩は、スイスのスタジオBureau Aがプロジェクトし制作された岩の形をした山小屋「antoine」。フランスの思想家、都市計画家ポール・ヴィリリオへのオマージュとスイスの伝統的な隠された山小屋と軍事


    見た目タージそっくりだが、すこし何か物足りないこのタージマハルらしきもの。このタージに良く似た建築物は、インド・アウランガバードにあるビービー・カ・マクバラー(Bibi Ka Maqbara)。アウランガバードといえばエローラ、アジャンタの遺跡が有名で、私も見に行ったこ


    こんな家に招待されたらディズニーランドのような夢のある一日が感じられるに違いない。この夢とファンタジーが溢れるレインボーハウスは、アーティストKat O'Sullivan (Katwise)氏が制作したレインボーハウス。2009年にニューヨーク近くの場所にあったごく普通の白い家を購


    しかし、まぁ~何ですね~。今回の物件はなんと!フランス・パリにある「あまりに小さくコンパクトにまとまりすぎた十得ナイフのようなアパート」。約五畳強(8平方メートル)の小さな空間には十得ナイフのようにベッドや収納、キッチン、テーブル、バスルームなどの生活に必


    山肌にサイコロが突き刺さったような光景。この風変わりな建築物はプラハにある建築事務所atelier 8000がデザイン・制作した「kezmarska hut」。なぜこの様な形に山小屋が収まってしまったのか、とても気になる建築物であるとおもう。この山小屋は、スロバキア・タトラ山脈に


    ボロボロになりながらも輝きを忘れない教会。この教会はベルギーにある廃墟となってしまったお城「カステール・バン・メセン(CASTLE OF MESEN)」内にある教会を捉えられたもの。廃虚作品というものはいつも孤独を感じさせられるが、孤独ながらも建築物が何かに開放され自由


    コロニーの宇宙・未来都市空間を髣髴させるこの作品は、家具メーカーから転身し彫刻家となったアーティストJames McNabb氏が制作した「Metros」。木材に予めデザインしたモノを切り出していくのではなく、ハンドソーで直接木材にデザインを施し、彼のその時のインスピレーシ


    ニューヨークの街って大都会でありながらも雰囲気や街並みが都会でありながらも心地良く感じる。それは大きな公園セントラルパークがあったり、映画のワンセットのような建物達が日常を忘れさせ、そう感じさせてくれているのかもしれない。そんなニューヨーク・マンハッタン


    もしこんな美しいガラスで出来た華やかな墓石だったら墓地はどんなに華やかであろうか。この作品はシアトルのアーティストGreg Lundgren氏が制作した今までの墓石のあり方を大きく変える墓石「Lundgren Monuments」。今までの墓石の素材花崗岩(みかげ石)だけではなく、ガラ


    この画像は、インスタントグラムのユーザーであるBrandon (@sharpmagunda on Instagram)さんが撮影したシカゴの街の上空写真。雲から突き出す無数のビル郡が未来都市や天空都市のような近未来型の天空都市を彷彿させる光景を作り出している。 果てしなく続く雲と人工的な建


    もう宇宙にしか見えないこの物体。この物体はデザイナー、そして建築家であるMargot Krasojević氏がデザインした未来のコンセプトハウス。海岸線に建築することが出来る宇宙船や巻貝に似た建造物である。この宇宙船や巻貝のような外観を持つフューチャー・ハウスのコンセプ


    すんげ~場所に建っているというより、引っ付いている家。洞窟の家や世界最細の家や岩の家などその場所を有効利用した家の存在はあったのだが、 あえてこんな崖っぷちの場所に家を建てる意味はあるのだろうか。この崖っぷちな家は、Modscape Conceptが制作した「CLIFF HOUSE


    一つの名所でも一日中見ていると様々な顔を見せてくれます。この作品はニューヨークを拠点とし活動するフォトグラファーRichard Silver氏が制作した「Time Slice」という世界の名所の日が昇り日が落ちるまでの間を一枚のショットに表現したシリーズ作品。一枚の作品を制作す


    スケボーやスノボーのバンクのような奇妙な場所にポツンと建つ家。楽しそうであるが、ちょっぴりなんだかもの悲しい。この島は、アイスランドのヴェストマン諸島(Vestmannaeyjar)のヘイマエイ島の右上辺りにある小さな島「エリデイ島(Elliðaey)」です。このエリデイ島(


    この古代遺跡の雰囲気プンプンで、らせん状にまるでバベル(バビル)の塔のように聳え立つ塔は、イラク・サーマッラー(Samarra)のサーマッラーの大モスク(Great Mosque of Samarra)と共に存在する「マルウィヤ・ミナレット(Malwiya Minaret)」。イラクで最も重要な遺跡


    何かの秘密の組織の建物のあるコアのような黄色い球体。この球体は台湾にある台北101という高層ビルに設置されたTMD(チューンドマスダンパー)。台北101は、高さ509.2mという空高くにそびえる超高層ビルの為、風圧を考慮し建築していく必要があったそうです。この台北101の


    魚の目で見る星空は~窓に丸い形♪(積荷のない船:ミュージックビデオ:井上陽水)。魚眼レンズで思い出すのが、井上陽水さんの歌う歌「積荷のない船」。魚の目で見ると普段見る光景や景色が丸く見えてしまい、万華鏡のような世界を見せてくれます。この作品は、イラン北部


    庭の開きスペースにこんな空間があるのなら。このスターウォーズのデススターのような形をしたものは、「アーキポッド(Archipod)」というポッド型ハウス。以前ホビットハウスの製作風景の記事を書きましたが、ホビットハウスも捨てがたいですが、この「アーキポッド(Archi


    大きく花開くロータスフラワー。この建築物はオーストラリアの建築事務所studio505が中国・常州・武進に制作した「ロータスビルディング(LOTUS BUILDING)」。まるで自然界のロータスフラワーのように花びらが開閉するユニークな仕組みが施された建築物です。三段階のロータ


    街一面緑に覆われた空中都市「Floating Tokyo」。この作品は日本人アーティスト東京幻想さんが制作したサイエンスフィクションの映画やアニメに出てきそうな東京が描かれた作品です。人影は存在していなさそうですが、それでも新たな形として都市全体が廃虚的存在になったて


    この煙突のような不思議な突起物。ここは南オーストラリア州に位置する、かつてオパールの都と呼ばれ世界最大のオパール産地クーバーペディ(Coober Pedy)と言う町です。この町は、砂漠地帯に位置するために過酷な暑さに見舞われると共にオパール産業によって人々は、その厳


    全長1キロメートルのプールって!全長1キロメートル(1000メートル)と言うと25メートルプールなら40倍。このデカ過ぎるにも程がある巨大プールはチリのアルガロボにある世界最大の屋外プール「クリスタルラグーン(The Crystal Lagoon)」。サン・アルフォンソデル・マールリ


    この小さな家は、allergutendingeが制作した「ゼーレンキステ(Seelenkiste)」。ドイツ語で魂のボックスという意味がある一人部屋のような一人家です。ヨーロッパ文化史の伝統に根ざしたアルカディア・スピリットというコンセプトが詰められている、構造的に小さいながらも


    土管の家と言うとお笑い漫画道場の鈴木さんの土管ハウスを思い出してしまいます。鉄板ネタの土管ハウスは、それほど面白くは無かったですが、無いと無いなりに物足りなさを覚えた記憶があります。このジャンボサイズの土管ハウスは、オーストリアにある「dasparkhotel-ottens


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