カテゴリ: タテモノ


    家の形は色々あるが、ドーム型の家もいいもんだ。このドーム型の家はTimothy Oulton氏の建築チームが制作したドームハウス。球を半分に切ったような空間を居住空間として使用する、面白い家の形のあり方を提案してくれる家である。このドームハウスは中国で建築されたものの




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    街と言うと公園があったりスーパーがあったり警察、市役所、消防署、そして住居が立ち並ぶものを想像するが、こんな形の街のありかたも存在してる。この建物はアメリカ・アラスカ・ウィッターにあるべギッチタワー(Begich Towers)という建物。一見ごく普通のマンションのよ


    上に下に伸び光り輝く都市の夜景。この美しくクリスタルのような光を放つ高層ビル群は、韓国の釜山にある高層ビル群で水に映し出されたビルの夜景がフォトグラファーを虜にさせる写真スポットで撮影されたもの。これから登場する写真は全て同じ場所で撮影されたモノではある


    本の匂いと歴史が交じり合う図書館。この作品はフランスのフォトグラファーFranck Bohbot氏が撮影・制作した「House of Books」。パリ、ローマ、ボストンなどの都市への旅行した際に撮影された歴史のある、そして美しく魅惑な図書館の美を撮影した作品です。そして、この画像


    スイス・アルプスの山の斜面に鎮座する岩。ただの岩にも見えるこの不思議な岩は、スイスのスタジオBureau Aがプロジェクトし制作された岩の形をした山小屋「antoine」。フランスの思想家、都市計画家ポール・ヴィリリオへのオマージュとスイスの伝統的な隠された山小屋と軍事


    見た目タージそっくりだが、すこし何か物足りないこのタージマハルらしきもの。このタージに良く似た建築物は、インド・アウランガバードにあるビービー・カ・マクバラー(Bibi Ka Maqbara)。アウランガバードといえばエローラ、アジャンタの遺跡が有名で、私も見に行ったこ


    こんな家に招待されたらディズニーランドのような夢のある一日が感じられるに違いない。この夢とファンタジーが溢れるレインボーハウスは、アーティストKat O'Sullivan (Katwise)氏が制作したレインボーハウス。2009年にニューヨーク近くの場所にあったごく普通の白い家を購


    しかし、まぁ~何ですね~。今回の物件はなんと!フランス・パリにある「あまりに小さくコンパクトにまとまりすぎた十得ナイフのようなアパート」。約五畳強(8平方メートル)の小さな空間には十得ナイフのようにベッドや収納、キッチン、テーブル、バスルームなどの生活に必


    山肌にサイコロが突き刺さったような光景。この風変わりな建築物はプラハにある建築事務所atelier 8000がデザイン・制作した「kezmarska hut」。なぜこの様な形に山小屋が収まってしまったのか、とても気になる建築物であるとおもう。この山小屋は、スロバキア・タトラ山脈に


    ボロボロになりながらも輝きを忘れない教会。この教会はベルギーにある廃墟となってしまったお城「カステール・バン・メセン(CASTLE OF MESEN)」内にある教会を捉えられたもの。廃虚作品というものはいつも孤独を感じさせられるが、孤独ながらも建築物が何かに開放され自由


    コロニーの宇宙・未来都市空間を髣髴させるこの作品は、家具メーカーから転身し彫刻家となったアーティストJames McNabb氏が制作した「Metros」。木材に予めデザインしたモノを切り出していくのではなく、ハンドソーで直接木材にデザインを施し、彼のその時のインスピレーシ


    ニューヨークの街って大都会でありながらも雰囲気や街並みが都会でありながらも心地良く感じる。それは大きな公園セントラルパークがあったり、映画のワンセットのような建物達が日常を忘れさせ、そう感じさせてくれているのかもしれない。そんなニューヨーク・マンハッタン


    もしこんな美しいガラスで出来た華やかな墓石だったら墓地はどんなに華やかであろうか。この作品はシアトルのアーティストGreg Lundgren氏が制作した今までの墓石のあり方を大きく変える墓石「Lundgren Monuments」。今までの墓石の素材花崗岩(みかげ石)だけではなく、ガラ


    この画像は、インスタントグラムのユーザーであるBrandon (@sharpmagunda on Instagram)さんが撮影したシカゴの街の上空写真。雲から突き出す無数のビル郡が未来都市や天空都市のような近未来型の天空都市を彷彿させる光景を作り出している。 果てしなく続く雲と人工的な建


    もう宇宙にしか見えないこの物体。この物体はデザイナー、そして建築家であるMargot Krasojević氏がデザインした未来のコンセプトハウス。海岸線に建築することが出来る宇宙船や巻貝に似た建造物である。この宇宙船や巻貝のような外観を持つフューチャー・ハウスのコンセプ


    すんげ~場所に建っているというより、引っ付いている家。洞窟の家や世界最細の家や岩の家などその場所を有効利用した家の存在はあったのだが、 あえてこんな崖っぷちの場所に家を建てる意味はあるのだろうか。この崖っぷちな家は、Modscape Conceptが制作した「CLIFF HOUSE


    一つの名所でも一日中見ていると様々な顔を見せてくれます。この作品はニューヨークを拠点とし活動するフォトグラファーRichard Silver氏が制作した「Time Slice」という世界の名所の日が昇り日が落ちるまでの間を一枚のショットに表現したシリーズ作品。一枚の作品を制作す


    スケボーやスノボーのバンクのような奇妙な場所にポツンと建つ家。楽しそうであるが、ちょっぴりなんだかもの悲しい。この島は、アイスランドのヴェストマン諸島(Vestmannaeyjar)のヘイマエイ島の右上辺りにある小さな島「エリデイ島(Elliðaey)」です。このエリデイ島(


    この古代遺跡の雰囲気プンプンで、らせん状にまるでバベル(バビル)の塔のように聳え立つ塔は、イラク・サーマッラー(Samarra)のサーマッラーの大モスク(Great Mosque of Samarra)と共に存在する「マルウィヤ・ミナレット(Malwiya Minaret)」。イラクで最も重要な遺跡


    何かの秘密の組織の建物のあるコアのような黄色い球体。この球体は台湾にある台北101という高層ビルに設置されたTMD(チューンドマスダンパー)。台北101は、高さ509.2mという空高くにそびえる超高層ビルの為、風圧を考慮し建築していく必要があったそうです。この台北101の


    魚の目で見る星空は~窓に丸い形♪(積荷のない船:ミュージックビデオ:井上陽水)。魚眼レンズで思い出すのが、井上陽水さんの歌う歌「積荷のない船」。魚の目で見ると普段見る光景や景色が丸く見えてしまい、万華鏡のような世界を見せてくれます。この作品は、イラン北部


    庭の開きスペースにこんな空間があるのなら。このスターウォーズのデススターのような形をしたものは、「アーキポッド(Archipod)」というポッド型ハウス。以前ホビットハウスの製作風景の記事を書きましたが、ホビットハウスも捨てがたいですが、この「アーキポッド(Archi


    大きく花開くロータスフラワー。この建築物はオーストラリアの建築事務所studio505が中国・常州・武進に制作した「ロータスビルディング(LOTUS BUILDING)」。まるで自然界のロータスフラワーのように花びらが開閉するユニークな仕組みが施された建築物です。三段階のロータ


    街一面緑に覆われた空中都市「Floating Tokyo」。この作品は日本人アーティスト東京幻想さんが制作したサイエンスフィクションの映画やアニメに出てきそうな東京が描かれた作品です。人影は存在していなさそうですが、それでも新たな形として都市全体が廃虚的存在になったて


    この煙突のような不思議な突起物。ここは南オーストラリア州に位置する、かつてオパールの都と呼ばれ世界最大のオパール産地クーバーペディ(Coober Pedy)と言う町です。この町は、砂漠地帯に位置するために過酷な暑さに見舞われると共にオパール産業によって人々は、その厳


    全長1キロメートルのプールって!全長1キロメートル(1000メートル)と言うと25メートルプールなら40倍。このデカ過ぎるにも程がある巨大プールはチリのアルガロボにある世界最大の屋外プール「クリスタルラグーン(The Crystal Lagoon)」。サン・アルフォンソデル・マールリ


    この小さな家は、allergutendingeが制作した「ゼーレンキステ(Seelenkiste)」。ドイツ語で魂のボックスという意味がある一人部屋のような一人家です。ヨーロッパ文化史の伝統に根ざしたアルカディア・スピリットというコンセプトが詰められている、構造的に小さいながらも


    土管の家と言うとお笑い漫画道場の鈴木さんの土管ハウスを思い出してしまいます。鉄板ネタの土管ハウスは、それほど面白くは無かったですが、無いと無いなりに物足りなさを覚えた記憶があります。このジャンボサイズの土管ハウスは、オーストリアにある「dasparkhotel-ottens


    糖度たっぷりで水分が喉の渇きを癒してくれるスイカ。このスイカはイギリスのアウトドアブランドのデザイン・販売を行っているfieldcandyの「WATERMELON TENT」です。外見は、スイカデザインでおもちゃのように見えますが、極端な気象条件に耐えるように防水性や通気性などの


    ドラえもんが四次元ポケットに入れてある「どこでもドア」。どこでもドアを開くと自分が行きたい場所に連れて行ってくれる夢のあるドラえもんの持つ道具です。この画像は、イタリアの色鮮やかな街ブラーノ(Burano)にある玄関のドア。このドアを開けると何か夢のある世界に


    送電線が美しい七色の色を放つ。この作品はドイツのアーティストklasse löbbert氏が制作した「leuchtturm」。送電線のタワーの幾何学的なデザインを利用し、その幾何学的な部分に鮮やかな色を埋め込む事で、チャペルのステンドガラスのような光景を作り出した作品です。作品


    お酒を飲んだり、食事をしたり、楽しい会話で一日の疲れをリセットしてくれるカフェバー&レストラン。食べ物や飲み物のテイストも重要ですが、それ以上に雰囲気と言うものも重要になってきます。それはその時の自分自身の状況やその場の流れで大きく変わってくるものですが


    病院の廃墟と聞くだけで少し重いようなイメージにとらわれてしまいますが、そんな使用されなくなった廃墟にある設備や医療機器を使い新たな物を製作し創造する人物がいます。ニューヨーク・ブルックリンのアーティストArthur Tress氏が制作した「HOSPITAL CONSTRUCTIONS」。


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