カテゴリ: タテモノ


    ニューヨークの街って大都会でありながらも雰囲気や街並みが都会でありながらも心地良く感じる。それは大きな公園セントラルパークがあったり、映画のワンセットのような建物達が日常を忘れさせ、そう感じさせてくれているのかもしれない。そんなニューヨーク・マンハッタン




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    もしこんな美しいガラスで出来た華やかな墓石だったら墓地はどんなに華やかであろうか。この作品はシアトルのアーティストGreg Lundgren氏が制作した今までの墓石のあり方を大きく変える墓石「Lundgren Monuments」。今までの墓石の素材花崗岩(みかげ石)だけではなく、ガラ


    この画像は、インスタントグラムのユーザーであるBrandon (@sharpmagunda on Instagram)さんが撮影したシカゴの街の上空写真。雲から突き出す無数のビル郡が未来都市や天空都市のような近未来型の天空都市を彷彿させる光景を作り出している。 果てしなく続く雲と人工的な建


    すんげ~場所に建っているというより、引っ付いている家。洞窟の家や世界最細の家や岩の家などその場所を有効利用した家の存在はあったのだが、 あえてこんな崖っぷちの場所に家を建てる意味はあるのだろうか。この崖っぷちな家は、Modscape Conceptが制作した「CLIFF HOUSE


    一つの名所でも一日中見ていると様々な顔を見せてくれます。この作品はニューヨークを拠点とし活動するフォトグラファーRichard Silver氏が制作した「Time Slice」という世界の名所の日が昇り日が落ちるまでの間を一枚のショットに表現したシリーズ作品。一枚の作品を制作す


    この古代遺跡の雰囲気プンプンで、らせん状にまるでバベル(バビル)の塔のように聳え立つ塔は、イラク・サーマッラー(Samarra)のサーマッラーの大モスク(Great Mosque of Samarra)と共に存在する「マルウィヤ・ミナレット(Malwiya Minaret)」。イラクで最も重要な遺跡


    何かの秘密の組織の建物のあるコアのような黄色い球体。この球体は台湾にある台北101という高層ビルに設置されたTMD(チューンドマスダンパー)。台北101は、高さ509.2mという空高くにそびえる超高層ビルの為、風圧を考慮し建築していく必要があったそうです。この台北101の


    庭の開きスペースにこんな空間があるのなら。このスターウォーズのデススターのような形をしたものは、「アーキポッド(Archipod)」というポッド型ハウス。以前ホビットハウスの製作風景の記事を書きましたが、ホビットハウスも捨てがたいですが、この「アーキポッド(Archi


    大きく花開くロータスフラワー。この建築物はオーストラリアの建築事務所studio505が中国・常州・武進に制作した「ロータスビルディング(LOTUS BUILDING)」。まるで自然界のロータスフラワーのように花びらが開閉するユニークな仕組みが施された建築物です。三段階のロータ


    全長1キロメートルのプールって!全長1キロメートル(1000メートル)と言うと25メートルプールなら40倍。このデカ過ぎるにも程がある巨大プールはチリのアルガロボにある世界最大の屋外プール「クリスタルラグーン(The Crystal Lagoon)」。サン・アルフォンソデル・マールリ


    この小さな家は、allergutendingeが制作した「ゼーレンキステ(Seelenkiste)」。ドイツ語で魂のボックスという意味がある一人部屋のような一人家です。ヨーロッパ文化史の伝統に根ざしたアルカディア・スピリットというコンセプトが詰められている、構造的に小さいながらも


    土管の家と言うとお笑い漫画道場の鈴木さんの土管ハウスを思い出してしまいます。鉄板ネタの土管ハウスは、それほど面白くは無かったですが、無いと無いなりに物足りなさを覚えた記憶があります。このジャンボサイズの土管ハウスは、オーストリアにある「dasparkhotel-ottens


    糖度たっぷりで水分が喉の渇きを癒してくれるスイカ。このスイカはイギリスのアウトドアブランドのデザイン・販売を行っているfieldcandyの「WATERMELON TENT」です。外見は、スイカデザインでおもちゃのように見えますが、極端な気象条件に耐えるように防水性や通気性などの


    ドラえもんが四次元ポケットに入れてある「どこでもドア」。どこでもドアを開くと自分が行きたい場所に連れて行ってくれる夢のあるドラえもんの持つ道具です。この画像は、イタリアの色鮮やかな街ブラーノ(Burano)にある玄関のドア。このドアを開けると何か夢のある世界に


    送電線が美しい七色の色を放つ。この作品はドイツのアーティストklasse löbbert氏が制作した「leuchtturm」。送電線のタワーの幾何学的なデザインを利用し、その幾何学的な部分に鮮やかな色を埋め込む事で、チャペルのステンドガラスのような光景を作り出した作品です。作品


    病院の廃墟と聞くだけで少し重いようなイメージにとらわれてしまいますが、そんな使用されなくなった廃墟にある設備や医療機器を使い新たな物を製作し創造する人物がいます。ニューヨーク・ブルックリンのアーティストArthur Tress氏が制作した「HOSPITAL CONSTRUCTIONS」。


    なにか、ラピュタに登場する空中海賊「ドーラ一家」の乗っていたタイガーモス号のコックピットのような風貌をもつツリーハウス。このツリーハウスはデザイナーbaumraum氏によって建築・設計されたドイツ北部にあるモダンでコンパクトな内装と自然環境とマッチした外観素敵な


    このイラストはバルセロナを拠点とするイタリアのアーティストFederico Babina氏の新作「ARCHIMUSIC」。前回の作品同様に今回はミュージシャンやそのグループを建築物に置きかえれたイラストレーション作品です。この画像の作品はマイケルジャクソンの「ビリー・ジーン(bill


    スクスクと育っている屋上から大きな葉っぱを覗かせるマンション。モダンなコンクリート打ちっぱなしが、とってもオシャレ感を演出しています。このユニークな試みがされているアパートは、実は人が住むアパートではなく、植物を植える事ができる建物の形をした「マンション


    オレゴン州ポートランドの外郊の森の奥深くに存在するボーイング727(Boeing 727)を使った飛行機なハウス。この家のオーナーはBruce Campbellさん。約約22万ドルをかけて使用されなくなったボーイング727(Boeing 727)を購入し、子供たちが喜びそうな夢のある飛行機の家を


    このダムの爆破風景は、ワシントン州のホワイトサーモン川にあるコンディットダム(Condit Dam)を撤去する際に捉えられたダム爆破風景のタイムラプス。この動画は「Spectacular Time Lapse Dam "Removal" Video」というNational Geographicの映像で、約築100年以上経過(2011


    バスタオルから浮き上がるように存在する工業地帯。この作品は日本人アーティストのTakahiro Iwasaki氏が制作した「Out of Disorder」というシリーズ作品。神奈川県川崎市の工業地帯の建物をバスタオルの糸くずや歯ブラシの毛などを使用して製作されているとは思えないほどの


    この頃は建物の形状からあまり円形の螺旋(らせん)階段というものはあまり見る機会がなくなってきました。中心に吸い込まれそうで、クルクルと回転しているかのように見える螺旋階段は、まるで何かの情報を繋ぐかのようなDNAの構造のように無限で神秘的なものに感じれると思


    隠し扉や隠し部屋など隠しホニャララと言うのは沢山ありますが、隠しプールとは今までに無い驚きの発想です。庭の限られた面積の最大活用法やプールに浮ぶゴミや昆虫などの事を考えるとありなのかもしれません。このプールは、イスラエルのエンジニアGil Klarさんが、裏庭に


    まるでそこに人の面影や人の存在感が感じられるストリートアート。この何もない殺風景な壁に描かれたストリートアートは、フランスのアーティストPatrick Commecy氏とチームmuralistsが制作した活気に満ちたアパートメントを描いた作品。もともと何もない壁にアパートメント


    発想が凄いというかなんというか。このビルはシカゴにあるジョン・ハンコック・センタービル(John Hancock Center )。このビルの94階には斜めに出っ張った窓から見る展望場所があるといいます。この窓の出っ張りは、約300メートルの高さに位置し、この画像の人々のように手


    この美しい光景はオーストラリア・シドニーで毎年恒例のビビッド・シドニー(vividsydney)と呼ばれる光と音楽の祭典のライトアップ風景。この祭典は2014年5月23日から6月9日の間、シドニーの公共エリアで見ることが出来るそうです。ライトアップには様々な工夫がされており


    一本の木に沢山の巣箱。この作品はJo Joelson氏とBruce Gilchrist氏が芸術、科学と技術の交差点での創造的な研究とコラボレーションするために制作された「ロンドン・フィールドワークス(LONDONFIELDWORKS)」というプロジェクトの作品。これらの作品の目的は、公共景観にア


    この巨大箪笥は、ノースカロライナ州ハイポイント市にある巨大箪笥。この街は「世界の家具の首都」という愛称がある家具、繊維などが盛んに製造されているところです。この箪笥は世界最大の箪笥と知られており、1926年以来の市を象徴するシンボルとして知られているそうです


    このイラストはバルセロナを拠点とするアーティストFederico Babina氏の新作で「ARCHIMACHINE」という、各国の代表的なランドマークや国旗と工業的なマシーンや建築物をモチーフに世界17カ国を表現したシリーズ作品です。以前の作品、有名な芸術家たちの作品やイメージを建築


    このプロジェクトは、カリフォルニア州オークランド、アメリカ人アーティストGregory Kloehn氏が行っている「ホームレス・ホーム・プロジェクト(homeless homes project)」。何らかの理由で家を捨てホームレスになった人々にささやかでありますが、家をプレゼントする素晴


    この階段はアメリカ・サンフランシスコにある「16th avenue tiled steps」。階段の段差に間のあき空間にモザイクのようにタイルで色鮮やかに彩られた階段。普段登り降りする階段ですが、ちょっとしたアイデアでこんなに素晴らしい階段をを作り出す美しい階段のあり方です。こ


    壁に描かれる巨大ペイント。この作品はイランのアーティストMehdi Ghadyanlooと彼が運営する壁画塗装会社「Blue Sky Painters」が制作した町を彩るプレイフルな建物に描かれる巨大ペイント作品。これらの作品は、テヘランの町の建物に描かれ街を賑やかに演出しているそうです


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