カテゴリ: タテモノ


    複雑に積み合わさったようなこの住居群は、イランのサル·アガー・セイイェド(Sar Agha Seyyed)と言う集落。この集落は岩山を削り、山肌に沿って住居を作っており、まるで、段々畑の様な景観をつくり出している。この画像から伺えるように通路も兼ねる入り組んだ家の屋根の




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    ひぇ~!このカプセルホテル凄いトコにあんな~。この奇妙な場所にある建築物は、ペルーのクスコのインカの聖なる谷と呼ばれるサクレッド・バレーにある「Skylodge Adventure Suites」。ペルーの断崖絶壁の岩肌にカプセル型した宿泊施設であるのだ。400フィート(122メートル


    色々地上絵を探していたらこんなのを発見。アメリカの首都のワシントンD.C.をグーグルマップの上空写真を見ていたら、現代の地上絵といっても過言が無いほどのデザインされた都市設計になっていたのである。この写真はスミソニアン博物館の周辺のグーグルマップ画像なのであ


    ヒャッホ~!このテーマーパークはイタリア北部・モンテロ(Montello)にあるテーマパーク「Ai Pioppi」。イタリアのレストランオーナー・ブルーノ(Bruno)さんがコツコツ40年掛け手作りで製作された味のあるテーマパークであるのだ。このテーマーパークを作るキッカケとな


    デッカイ岩やなぁ~と思ったが!裏側には・・・。メソポタミヤ文明が栄えたチグリス川とユーフラテス川から程近い場所の遺跡。この巨大な岩は北サウジアラビアにある「Qasr al-Farid tomb:カスル・アル・ファリド (lonely castle)」とよばれるものであり、そしてロンリー・


    今あるものに何か手を加えると何か素晴らしいものに生まれ変わる。この作品は中国のma yidong氏、zhu zhonghui氏、qin zhengyu氏、jiang zhe氏がデザインした「noah oasis」。石油プラットフォームを海のオアシスに変換してしまう近未来型の石油プラットフォームを提案した作


    住めるもんなら住んでみたいホビットハウス。草原の土手のアーチから可愛く家の入り口を見せ、草や花々に囲まれるファンタジー感がとってもいい!このリアルなホビットハウスはニュージーランド北島のワイカトのマタマタにある「Hobbiton Movie Set 」。Hobbiton Movie Set T


    おとぎ話に出てきそうでやホビットハウスのような、なんか夢のある家。この作品はドイツのグラフィックアーティストMatthias Jung氏が制作した「surreal houses」のシリーズ作品。様々な建築物や風景写真などをコラージュミックスで制作された作品だ。ありそうでありえない家


    人の人生は様々で、都会に夢を見る者や何かのために極限まで節約し生きる者、ただシンプルな生活を望む者などが存在する。現在中国の北京では「鼠族」と呼ばれる人々が数百万人存在しているといわれ、それらの人々は空襲の被害から身を守るのために以前使用されていた地下防


    家の形は色々あるが、ドーム型の家もいいもんだ。このドーム型の家はTimothy Oulton氏の建築チームが制作したドームハウス。球を半分に切ったような空間を居住空間として使用する、面白い家の形のあり方を提案してくれる家である。このドームハウスは中国で建築されたものの


    上に下に伸び光り輝く都市の夜景。この美しくクリスタルのような光を放つ高層ビル群は、韓国の釜山にある高層ビル群で水に映し出されたビルの夜景がフォトグラファーを虜にさせる写真スポットで撮影されたもの。これから登場する写真は全て同じ場所で撮影されたモノではある


    しかし、まぁ~何ですね~。今回の物件はなんと!フランス・パリにある「あまりに小さくコンパクトにまとまりすぎた十得ナイフのようなアパート」。約五畳強(8平方メートル)の小さな空間には十得ナイフのようにベッドや収納、キッチン、テーブル、バスルームなどの生活に必


    コロニーの宇宙・未来都市空間を髣髴させるこの作品は、家具メーカーから転身し彫刻家となったアーティストJames McNabb氏が制作した「Metros」。木材に予めデザインしたモノを切り出していくのではなく、ハンドソーで直接木材にデザインを施し、彼のその時のインスピレーシ


    ニューヨークの街って大都会でありながらも雰囲気や街並みが都会でありながらも心地良く感じる。それは大きな公園セントラルパークがあったり、映画のワンセットのような建物達が日常を忘れさせ、そう感じさせてくれているのかもしれない。そんなニューヨーク・マンハッタン


    もしこんな美しいガラスで出来た華やかな墓石だったら墓地はどんなに華やかであろうか。この作品はシアトルのアーティストGreg Lundgren氏が制作した今までの墓石のあり方を大きく変える墓石「Lundgren Monuments」。今までの墓石の素材花崗岩(みかげ石)だけではなく、ガラ


    一つの名所でも一日中見ていると様々な顔を見せてくれます。この作品はニューヨークを拠点とし活動するフォトグラファーRichard Silver氏が制作した「Time Slice」という世界の名所の日が昇り日が落ちるまでの間を一枚のショットに表現したシリーズ作品。一枚の作品を制作す


    この古代遺跡の雰囲気プンプンで、らせん状にまるでバベル(バビル)の塔のように聳え立つ塔は、イラク・サーマッラー(Samarra)のサーマッラーの大モスク(Great Mosque of Samarra)と共に存在する「マルウィヤ・ミナレット(Malwiya Minaret)」。イラクで最も重要な遺跡


    何かの秘密の組織の建物のあるコアのような黄色い球体。この球体は台湾にある台北101という高層ビルに設置されたTMD(チューンドマスダンパー)。台北101は、高さ509.2mという空高くにそびえる超高層ビルの為、風圧を考慮し建築していく必要があったそうです。この台北101の


    庭の開きスペースにこんな空間があるのなら。このスターウォーズのデススターのような形をしたものは、「アーキポッド(Archipod)」というポッド型ハウス。以前ホビットハウスの製作風景の記事を書きましたが、ホビットハウスも捨てがたいですが、この「アーキポッド(Archi


    大きく花開くロータスフラワー。この建築物はオーストラリアの建築事務所studio505が中国・常州・武進に制作した「ロータスビルディング(LOTUS BUILDING)」。まるで自然界のロータスフラワーのように花びらが開閉するユニークな仕組みが施された建築物です。三段階のロータ


    全長1キロメートルのプールって!全長1キロメートル(1000メートル)と言うと25メートルプールなら40倍。このデカ過ぎるにも程がある巨大プールはチリのアルガロボにある世界最大の屋外プール「クリスタルラグーン(The Crystal Lagoon)」。サン・アルフォンソデル・マールリ


    糖度たっぷりで水分が喉の渇きを癒してくれるスイカ。このスイカはイギリスのアウトドアブランドのデザイン・販売を行っているfieldcandyの「WATERMELON TENT」です。外見は、スイカデザインでおもちゃのように見えますが、極端な気象条件に耐えるように防水性や通気性などの


    ドラえもんが四次元ポケットに入れてある「どこでもドア」。どこでもドアを開くと自分が行きたい場所に連れて行ってくれる夢のあるドラえもんの持つ道具です。この画像は、イタリアの色鮮やかな街ブラーノ(Burano)にある玄関のドア。このドアを開けると何か夢のある世界に


    送電線が美しい七色の色を放つ。この作品はドイツのアーティストklasse löbbert氏が制作した「leuchtturm」。送電線のタワーの幾何学的なデザインを利用し、その幾何学的な部分に鮮やかな色を埋め込む事で、チャペルのステンドガラスのような光景を作り出した作品です。作品


    病院の廃墟と聞くだけで少し重いようなイメージにとらわれてしまいますが、そんな使用されなくなった廃墟にある設備や医療機器を使い新たな物を製作し創造する人物がいます。ニューヨーク・ブルックリンのアーティストArthur Tress氏が制作した「HOSPITAL CONSTRUCTIONS」。


    なにか、ラピュタに登場する空中海賊「ドーラ一家」の乗っていたタイガーモス号のコックピットのような風貌をもつツリーハウス。このツリーハウスはデザイナーbaumraum氏によって建築・設計されたドイツ北部にあるモダンでコンパクトな内装と自然環境とマッチした外観素敵な


    スクスクと育っている屋上から大きな葉っぱを覗かせるマンション。モダンなコンクリート打ちっぱなしが、とってもオシャレ感を演出しています。このユニークな試みがされているアパートは、実は人が住むアパートではなく、植物を植える事ができる建物の形をした「マンション


    オレゴン州ポートランドの外郊の森の奥深くに存在するボーイング727(Boeing 727)を使った飛行機なハウス。この家のオーナーはBruce Campbellさん。約約22万ドルをかけて使用されなくなったボーイング727(Boeing 727)を購入し、子供たちが喜びそうな夢のある飛行機の家を


    このダムの爆破風景は、ワシントン州のホワイトサーモン川にあるコンディットダム(Condit Dam)を撤去する際に捉えられたダム爆破風景のタイムラプス。この動画は「Spectacular Time Lapse Dam "Removal" Video」というNational Geographicの映像で、約築100年以上経過(2011


    この頃は建物の形状からあまり円形の螺旋(らせん)階段というものはあまり見る機会がなくなってきました。中心に吸い込まれそうで、クルクルと回転しているかのように見える螺旋階段は、まるで何かの情報を繋ぐかのようなDNAの構造のように無限で神秘的なものに感じれると思


    隠し扉や隠し部屋など隠しホニャララと言うのは沢山ありますが、隠しプールとは今までに無い驚きの発想です。庭の限られた面積の最大活用法やプールに浮ぶゴミや昆虫などの事を考えるとありなのかもしれません。このプールは、イスラエルのエンジニアGil Klarさんが、裏庭に


    発想が凄いというかなんというか。このビルはシカゴにあるジョン・ハンコック・センタービル(John Hancock Center )。このビルの94階には斜めに出っ張った窓から見る展望場所があるといいます。この窓の出っ張りは、約300メートルの高さに位置し、この画像の人々のように手


    この美しい光景はオーストラリア・シドニーで毎年恒例のビビッド・シドニー(vividsydney)と呼ばれる光と音楽の祭典のライトアップ風景。この祭典は2014年5月23日から6月9日の間、シドニーの公共エリアで見ることが出来るそうです。ライトアップには様々な工夫がされており


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