カテゴリ: タテモノ


    躍動感と立体感が溢れるゾウ。この作品は、ブリスベンのアーティストFintan Magee氏が描く建物やストリートの壁に描く巨大ストリートアート。彼のストリートアートの特徴は、建物や壁などの構造を最大限に活かし製作するところにあります。この建物に描かれたゾウは、あえて




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    バビルの塔のようなこの建造物は、ノルウェー・オーレスンで昨年行われた夏至と洗礼者ヨハネの誕生を祝う、毎年恒例のお祭りのために作られるものです。この建造物は全て物流や倉庫などで使用される木製パレットを高さ40.45メートルまで積んでいく世界最大の木製パレットで製


    ステンドグラスが美しいカラフルなレインボーの光を放っています。この建物は、イラン南部にあるシーラーズのナスィー・アル・モスク(Nasir al-Mulk Mosque)というモスクです。大きな地図で見るタイルの一枚一枚にバラが描かれており、そして、モスクの外観が少しピンクが


    小人でも住んでいそうなこの可愛い家は、ロード・オブ・ザ・リングに登場するホビットが住む家を再現したホビットハウス。THE Hobbit Holeというブログサイトの運営者が一から製作した物です。まずは、庭の一角に穴を掘り、その穴の中に家を建築していくという、外見よりも内


    ユニークな発想で部屋をキャンバスに有名画家の絵画で包み込んでしまったこの作品は、デジタルアーティストのJon Rafman氏によって製作されたもので、有名画家の絵画の作品をモチーフに部屋の壁やインテリアに描いた作品です。使用される部屋や部屋の間取りによって、通常平


    壁のような建物が立ち並ぶこの街並みは、フランスのフォトグラファーZacharie Gaudrillot-Roy氏の進行中のシリーズ作品「Facade」。街にある建物を壁のように薄っぺらくし、オモテッツラだけの世界を作り出したデジタル作品です。建物の奥行きを取り除くと、こんなにもスッキ


    面白い形やユニークなデザインをした建物達。この作品は、バルセロナを拠点とするアーティスト Federico Babina氏の有名な芸術家たちの作品やイメージを建築物に置き換えたイメージイラストシリーズの「Archist」。この画像に映っているものが、その作品でアンディ・ウォー


    工場の美しいライトアップに似たこの画像は「Welcome to Aspern City」という、現時点で世界最大の建設現場ウィーン(オーストリア)で撮影された建設用大型クレーンの美しいダンスをするタイムラプス動画です。ライトアップされたクレーンがクルクルと回り幻想的な風景を生


    大きな地図で見る とてもへんぴな砂漠に作られた映画館。この地図情報を見ていただいて分かるように、回り一面が砂漠で何もありません。この砂漠の映画館は、エジプト・シャルム・エル・シェイクの北西約8キロいったところにある、時代背景は分かりませんが、ベンチなどが


    ある意味、新たな部屋のあり方とも捉えることが出来る、ハムスターの回転ホイールのような物は、アーティストのWard Shelley氏とAlex Schwede氏が製作した直径約7.6メートルのジャイアント回転ホイール・ルーム「In Orbit」。ニューヨーク・ブルックリンのボイラールームで現


    世界には人口の数までとは言えませんが、人の人口と比例して数多くのトイレが存在しています。この上のマップは、airpnp(Air Pee N Pee)という、人がオススメのトイレを探したり、登録したり出来るMax Gaudin氏とTravis Laurendine氏によって設立されたものです。airpnpの


    このユニークな試みは、不動産関連の会社Airbnb社が広告キャンペーン「Birdbnb」のために製作したハードハウス。これはユニークな本物の家をモチーフにミニチュア・ハウスを製作し「鳥の巣箱」にしたものです(右の写真が本物の建物で左の家が鳥の巣箱)。Airbnb社は絶えず新


    一枚岩に立ちカオスな空間を持つエキセントリックな建物は、アメリカ・ウィスコンシン州のスプリンググリーンにあるハウス・オン・ザ・ロック(The House On The Rock)。大きな地図で見る この建築物は、アレクサンダー·ジョン·ジョーダン·ジュニア(Alexander John Jorda


    この海に浮かぶコンクリートの塊のようなバトルシップは、マニラ湾に位置するフィリピン・エルフライレ島(El Fraile Island)、又の名をフォートドラム(Fort Drum)。大きな地図で見るこのをフォートドラム(Fort Drum)は、20世紀初頭に建築された建造物で「浮沈戦艦」であ


    人は物事を様々な角度からいろいろな物を見ているんだなとつくづく驚かされるます。私たちが普段見ている何気ない風景や物事も少し見方を変えれば何か違うもに変わって見えるのですが、なかなか自分自身の判断ではなかなか気づきにくいもので、その判断や見方は人から教えら


    街並みをカラフルにレゴブロックで彩る。このカラフルなレゴブロックは、「DispatchWork」と呼ばれるドイツ人のアーティストJan Vormann氏の作品で、街で壊れている壁や塀、道路などを補修するものです。彼のレゴで修復作業をした場所はワールドワイドで、世界の大陸の私たち


    一見、打放しコンクリートできた建物に見えますが、これは全てコンクリートのプランター、ゴミ箱、ネオンサイン、電気ボックスなどにペイントを施したミニチュア・ビルディングです。この作品は、ドイツのアーティストEVOL氏が、ステンシルと言う技法を用いて、ステンシルテ


    夜の工場地帯は不思議な幻想的世界に生まれ変わります。本来は工場やプラントを安全に保つ為にの照明ですが、安全の最高基準で備え付けら付けられた照明が照らす人類が作り出した構造美を映し出します。この作品は、卵のカートン、ビール缶、ヘアカーラーや段ボールなどのリ


    国境を越えると。どの国にも国境と言うラインが存在し、そのラインを数メートル越えると文化や言語、宗教などが一瞬にして変わってします。ワクワク感と緊張感が混在する場所でもあり、私にとって国境付近や国境という場所は、とても大好物な場所でもあります。飛行機とは違


    時代の流れにより様々な形で変化を遂げる町並み。この画像は、左側が1927年のもので右側が2013年のロンドンの昔と今を対比させた風景です。この作品は、映画監督のSimon Smith氏が1920年代半ばClaude Friese-Greene氏によって撮影された古き良きロンドンの町並みとSimon Smit


    この施設は、タイ・バンコクにあるワット·プラ·タンマガーイ( Wat Phra Dhammakaya)と呼ばれるこの仏教宗派の創始者Phramonkolthepmuniの記念館であり仏教寺院。なぜか乳房のようなポッチが中心に聳え立つ不思議な寺院です。建物の形もUFOのような形をしており、夜に


    スペイン・マドリードのある建物に設置された150台のセキュリティー・カメラ。この作品は、アーバンアーティストのSpY氏が製作したユニークなアート作品です。壁に設置されたカメラは機能はしておらず、フェイク・セキュリティー・カメラです。フェイクといえども150台もある


    中国のアマチュア写真家Wei Gensheng氏によって撮影された上海上空の美しい雲海。中国で一番高い建物であり世界でも2番目の高さを誇る上海タワー(約632メートル)を建設するクレーンオペレターでもあるWei Gensheng氏。この写真は彼ならではの視点とセンスで捉えたれた上海


    謎めいた地下秘密都市のようなこの地下に建設された建築物はルーマニア(Romania)にあるサリーナ・トゥルダ(Salina Turda)という塩鉱山の歴史博物館。この博物館は、博物館として保存されている塩鉱山のほかに、円形劇場、スポーツアリーナ、観覧車、ミニゴルフコース、ボ


    絶景の眺めというものは時にして恐怖を感じるもの。この断崖絶壁に聳え立つ四角い物置のようなものは、シベリア・アルタイ山脈(Altai mountains)の山頂にあるKara-Tyurek気象観測所(Kara-Tyurek weather station )のトイレです。Kara-Tyurek(この辺のどこかに、この気象


    さり気なく狭いビルの間に収まっている不思議な謎の白い物体。新しい形のUFOなのか、基地なのか。なんとこの物体は、Keret Houseと言う家なのです。家だと言われるんであれば家なのですが、横幅が最も狭いところで92センチメートル、そして最も広いところでは152センチメ


    香港の家庭の様子を上部から収めたこの作品は、キューブリック・アパートメント(CUBICLE APARTMENTS)と呼ばれるユニークな作品です。私達の国でもそうですが、人口密集率が高い都市では横に居住地域を広げるわけにはいかなく、どうしても上に上にとその面積を広げていく傾


    この作品は、フォトグラファーKai Fagerström氏によって撮影された廃墟となった廃屋に住む小さな住人達の姿を収めたものです。廃墟と言うとその以前使用していた人の存在の痕跡が不気味思えるものですが、Kai Fagerström氏は、少し違った視点から廃墟と言う存在を捉えて、


    クルクル回る螺旋階段。まるでそこには無限の渦が存在しているように感じれる不思議な階段です。この作品は、ハンガリー・ブタペストのアーティストBalint Alovits氏の作品です。この作品は「TIME MACHINE」と言うシリーズの螺旋階段で、螺旋階段の中でも美しい螺旋階段が集


    一見美術館のようにみえるこの場所は、スウェーデン(Sweden)・ストックホルム(Stockholm)の地下鉄の駅の風景です。この洞窟のようなアーティスティックな地下鉄の駅は、ロシアのフォトグラファーAlexander Dragunov氏に撮影された美しいショット。このストックホルムの地


    とってもアンティークな空き缶が並べられているこの場所は、イタリアにあるエットーレ・グアテッリ博物館(Museo Ettore Guatelli)。ここには空き缶だけでなく、農場で使用されたの日常品など60,000以上集められたユニークな博物館です。はさみや靴、時計に靴などを収集し、は


    太陽の木漏れ日とそしてバスルーム!!この素敵な横になってシャワーを浴びれリラクスが出来るものは、癒しのシャワー「Horizontal Shower」というドイツのメーカーDornbrachによって製作されたモノです。今までありそうで無かったホリゾンタル形式のシャワー。日常では少し


    ポーランドの南東に位置する場所にザリピエ(Zalipie)と言う小さな村があります。その村は、魅力的な伝統は一世紀以上前に女性達の手によって始まったようです。その魅力的な伝統と言うのは、なんと村中の家の壁や室内を可愛いお花柄で埋め尽くされており、その美しいペイン


    この教会はポーランドにあるカプリツァ・チャシェック(KAPLICA CZASZEK)教会、またの名をスカル・チャペルと呼ばれる人間の頭蓋骨や骨がびっしりと飾られている一風変わった教会の光景です。この隙間無く飾られる亡骸は、三十年戦争・シレジア戦争やコレラなどの疫病の犠牲


    よく映画やドラマで下水道のような空間で敵から逃げる光景を目にしますが、地下の入り組んだ迷路のような暗い空間は、ドキドキ感を増幅させてくれるものだと思います。この地下の不思議な空間は、flickrのsub-urbanさんが撮影したイギリス・ロンドンのフリート川(River Flee


    とても未来感覚が溢れているこの移動型都市は「Walking City」と呼ばれるスペインの建築家Manuel Dominguez氏によって設計されたものです。1960年代にイギリスの建築家Ron Herron氏が最初に移動都市を発案したようですが、50年の年月を経て、新たにManuel Dominguez氏によっ


    環境問題などから様々に派生する問題は近年大きくとりだたされるようになっています。私たちの居住する場所もその一つの原因になっているような気がします。必要以外の開発によって壊される森や山の破壊により地球の生態系にも影響する微妙なバランスが失われていっています


    この面白い写真は、写真家Eurico Zimbres氏によって撮影されたミラクルショットです!この建物は、ブラジルにあるブラジル国民会議場(National Congress of Brazil)のモダンな建造物で、この建物の右側のボールのような部分に雨が降り注いで見える写真です。多分ですがこの


    様々な憶測が飛び交う種のノアの箱舟的存在の貯蔵庫:スヴァールバル世界種子貯蔵庫(Svalbard Global Seed Vault)は、ノルウェーのスヴァールバル諸島の島であるスピッツベルゲン島に位置し、スヴァールバル・グローバル・シード・ボルトとも呼ばれる世界の種の銀行です。


    イギリスのデザイナーAlex Chinneck氏によって製作された少し風変わりなこの建物は、まるで壁が滑り落ち、とろけるような錯覚にとらわれる、何か建物のゆるい感じが感じられる面白い作品です。この作品を制作するために12ヶ月の月日を費やし、製作資金を調達する為に、Alex C


    新しいコンセプトのホステルはドイツのボンにあるベースキャンプ・ヤングホステル・ボン(BaseCamp Young Hostel Bonn)という宿泊可能なホステルです。倉庫を利用してトレーラーハウス設置した全天候・オールシーズン対応型のホステルは、ドイツのホテル経営者:Michael Sch


    サグラダ・ファミリアは皆さんご存知のようにアントニ・ガウディの未完の建築物として有名なスペイン・バルセロナにある建築物です。その建築物に着工したのが1882年で、既に130年経過しています。確かにこのガウディーの建造物は、通常の形状の建築物とは異なり蟻塚のような


    沢山の丸窓とキュービックな外観を持つこの建物は、1972年3月にオープンした中銀カプセルタワービル(Nakagin Capsule Tower)という黒川紀章氏によって設計された日本の建築物です。この面白い建築物は、日本の高度成長期時代に建てられた世界で初めて実用化されたカプセル


    世界には、様々な建造物が存在し、なんでそんな形してるねん!と言いたくなるようなものも数多く存在します。時代を遡れば、ピラミッドや日本の前方後円墳の古墳のように時の権力者達が、意味はあるのだと思いますが、ケッタイな形の建造物を製作していました。今では、建築


    円形の建物は、ありそうであまり見かけない部類の建物です。たぶん間取りが取りにくいからなのかと思ってしまいますが、四角とに取っていく間取りを考えずに球体を上手く利用した構造にすれば、きっと楽しい空間が創造できるのではないかなともいます。確かに、二階とか三階


    機械的に見えるが、何処と無く懐かしく感じさるこのカフェは、南アフリカ・ケープタウンにあるトゥルース・カフェ・ショップ(Truth Coffee Shop)です。このスチーム・パンク(Steam-punk)をテーマにしたコーヒーショップは、haldanemartinにデザインされ、今にも蒸気の力


    このスーパーツリー(Supertrees)は、シンガポールのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)にある木をモチーフにした木の形ををしたタワーです!このタワーは、25メートル~50メートルの高さのもが、18本存在し「植物と人々」と 「植物と地球」の関係をテーマに


    とても眺めが良さそうなこの山に建てられた山小屋(mountain-hut)は、スイスのgroup hとフランスのdecalaageが共同でデザインした未来感覚が溢れるこの建物は、モンブラン(mont-blanc)のエギーユデュ(gouter-needle)に位置し、標高3835メートルにあるといいます。3777メ


    何らかの理由で廃墟になった町たち。以前は人が住み町としての機能を果たしていたのに、人々とが去って行き残骸となった抜け殻。日本にも軍艦島などの様に以前使われていたものが、その場所に対する需要と必然性を無くし、ゴーストタウンと呼ばれるものになったものが殆どだ


    この廃墟の画像は、今はなきイギリスのウエストパーク病院ということです。やはり建物は使われなくなると無残に朽ち果てていき、それと伴い人の使っていたものや形跡がそのまま残っていき面影が残像していくので廃墟ならではの不気味さを作り上げていきます。また、この病院


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