カテゴリ: タテモノ


    ポーランドの南東に位置する場所にザリピエ(Zalipie)と言う小さな村があります。その村は、魅力的な伝統は一世紀以上前に女性達の手によって始まったようです。その魅力的な伝統と言うのは、なんと村中の家の壁や室内を可愛いお花柄で埋め尽くされており、その美しいペイン




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    この教会はポーランドにあるカプリツァ・チャシェック(KAPLICA CZASZEK)教会、またの名をスカル・チャペルと呼ばれる人間の頭蓋骨や骨がびっしりと飾られている一風変わった教会の光景です。この隙間無く飾られる亡骸は、三十年戦争・シレジア戦争やコレラなどの疫病の犠牲


    よく映画やドラマで下水道のような空間で敵から逃げる光景を目にしますが、地下の入り組んだ迷路のような暗い空間は、ドキドキ感を増幅させてくれるものだと思います。この地下の不思議な空間は、flickrのsub-urbanさんが撮影したイギリス・ロンドンのフリート川(River Flee


    とても未来感覚が溢れているこの移動型都市は「Walking City」と呼ばれるスペインの建築家Manuel Dominguez氏によって設計されたものです。1960年代にイギリスの建築家Ron Herron氏が最初に移動都市を発案したようですが、50年の年月を経て、新たにManuel Dominguez氏によっ


    環境問題などから様々に派生する問題は近年大きくとりだたされるようになっています。私たちの居住する場所もその一つの原因になっているような気がします。必要以外の開発によって壊される森や山の破壊により地球の生態系にも影響する微妙なバランスが失われていっています


    この面白い写真は、写真家Eurico Zimbres氏によって撮影されたミラクルショットです!この建物は、ブラジルにあるブラジル国民会議場(National Congress of Brazil)のモダンな建造物で、この建物の右側のボールのような部分に雨が降り注いで見える写真です。多分ですがこの


    様々な憶測が飛び交う種のノアの箱舟的存在の貯蔵庫:スヴァールバル世界種子貯蔵庫(Svalbard Global Seed Vault)は、ノルウェーのスヴァールバル諸島の島であるスピッツベルゲン島に位置し、スヴァールバル・グローバル・シード・ボルトとも呼ばれる世界の種の銀行です。


    イギリスのデザイナーAlex Chinneck氏によって製作された少し風変わりなこの建物は、まるで壁が滑り落ち、とろけるような錯覚にとらわれる、何か建物のゆるい感じが感じられる面白い作品です。この作品を制作するために12ヶ月の月日を費やし、製作資金を調達する為に、Alex C


    新しいコンセプトのホステルはドイツのボンにあるベースキャンプ・ヤングホステル・ボン(BaseCamp Young Hostel Bonn)という宿泊可能なホステルです。倉庫を利用してトレーラーハウス設置した全天候・オールシーズン対応型のホステルは、ドイツのホテル経営者:Michael Sch


    サグラダ・ファミリアは皆さんご存知のようにアントニ・ガウディの未完の建築物として有名なスペイン・バルセロナにある建築物です。その建築物に着工したのが1882年で、既に130年経過しています。確かにこのガウディーの建造物は、通常の形状の建築物とは異なり蟻塚のような


    沢山の丸窓とキュービックな外観を持つこの建物は、1972年3月にオープンした中銀カプセルタワービル(Nakagin Capsule Tower)という黒川紀章氏によって設計された日本の建築物です。この面白い建築物は、日本の高度成長期時代に建てられた世界で初めて実用化されたカプセル


    世界には、様々な建造物が存在し、なんでそんな形してるねん!と言いたくなるようなものも数多く存在します。時代を遡れば、ピラミッドや日本の前方後円墳の古墳のように時の権力者達が、意味はあるのだと思いますが、ケッタイな形の建造物を製作していました。今では、建築


    円形の建物は、ありそうであまり見かけない部類の建物です。たぶん間取りが取りにくいからなのかと思ってしまいますが、四角とに取っていく間取りを考えずに球体を上手く利用した構造にすれば、きっと楽しい空間が創造できるのではないかなともいます。確かに、二階とか三階


    機械的に見えるが、何処と無く懐かしく感じさるこのカフェは、南アフリカ・ケープタウンにあるトゥルース・カフェ・ショップ(Truth Coffee Shop)です。このスチーム・パンク(Steam-punk)をテーマにしたコーヒーショップは、haldanemartinにデザインされ、今にも蒸気の力


    このスーパーツリー(Supertrees)は、シンガポールのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)にある木をモチーフにした木の形ををしたタワーです!このタワーは、25メートル~50メートルの高さのもが、18本存在し「植物と人々」と 「植物と地球」の関係をテーマに


    とても眺めが良さそうなこの山に建てられた山小屋(mountain-hut)は、スイスのgroup hとフランスのdecalaageが共同でデザインした未来感覚が溢れるこの建物は、モンブラン(mont-blanc)のエギーユデュ(gouter-needle)に位置し、標高3835メートルにあるといいます。3777メ


    何らかの理由で廃墟になった町たち。以前は人が住み町としての機能を果たしていたのに、人々とが去って行き残骸となった抜け殻。日本にも軍艦島などの様に以前使われていたものが、その場所に対する需要と必然性を無くし、ゴーストタウンと呼ばれるものになったものが殆どだ


    この廃墟の画像は、今はなきイギリスのウエストパーク病院ということです。やはり建物は使われなくなると無残に朽ち果てていき、それと伴い人の使っていたものや形跡がそのまま残っていき面影が残像していくので廃墟ならではの不気味さを作り上げていきます。また、この病院


    蔦や苗木を編みこんで作られたこのオブジェは、Patrick Dougherty氏が製作したものです。写真に写っている人の大きさと比べてみても分かるように、その大きさは巨大で、その風貌はまるで鳥の巣のようです。作品を作る際には、地元で調達できるものしか使わないらしく、ボラン


    この建造物は、ベルギー・ブリュッセルで行われた1958年ブリュッセル万国博覧会にAndre Waterkeyn氏によって建てられたアトミウム(Atomium)です。このアトミウム(Atomium)は、1650億倍に拡大された鉄の分子を形どられたもので、鉄の分子らしくシルバーに輝いています!こ


    集光塔に一斉に集められる光が作り出す道筋が、後光が射して見えるような幻想的な状況を感じさせます。この太陽光発電は、スペインのセビリアにある巨大な発電所は、2001年から約4年の歳月をかけて建造され、発電方法は集められた太陽の光は、集光塔の中にある収集器と蒸気タ


    建物の屋上の片隅に設置されたよく公園で見かける滑り台。この滑り台は、中国・山東省の玩具メーカーの屋上に設置されたもので、この玩具メーカーの屋上広告と言うことです。広告と言うことですが、そのままの物をワイヤーで設置するとは、さすが中国らしいなと思いました。


    家があるのだけど何故かその先にも広がるフィールド。もしこの家の存在を知らなかったら激突してしまいそうな感じがします。スコットランドの芸術家のjim lambie(ジム・ランビー)氏によって作られた「FOREST」と題されたこの作品は、家の壁にクロームパネルを貼り反射を利


    少し気味が悪いですが、これはタイの地獄絵巻です。日本にも閻魔様が地獄を仕切り生きている間に悪い事をするとこのような拷問を受けなければならないと幼い頃ですが坊さんに聞いた事が有ります。たぶん今の時代、小さな子に地獄といってもあんまりピンとこないと思いますが


    遊牧民的な生き方は憧れます!キャンピングカーと言うものは存在しますが、キャンプと枠を取り払い家にしてしまったバスが存在します。このバスは、イスラエルの可愛らしい女性Even Yehuda氏が国の成長と伴う住宅問題を解決しようと考案された家バスです。使われない公共のバ


    キラキラして美しい万華鏡の世界!!この美しい写真はなんとスペインのガウディ(Gaudi)が建築した、サグラダ・ファミリア(La Sagrada Familia)の建物の内部から天井に向かい撮影したものと言うことです!サグラダ・ファミリア(La Sagrada Familia)の外見の写真は見たこ


    家の上に大きな岩が!!この村は、ポルトガル(Portuguese)にあるモンサント村(Monsanto)という村です。この村は数百年もの間、風貌を変えておらず「生きた博物館」と呼ばれているようです。ポルトガル様式の可愛い家になぜか大きな岩という組み合わせはとても滑稽で面白


    この高くそびえ立つタワーは、レゴブロック50万個を使用し建てられたレゴタワー!!約34メートルとこれまでのチェコの約32メートルを破り、新しくギネスの記録を作ったタワーだそうです。このタワーは、アメリカのウィルミントン (デラウェア州)のJohn Dickinson高校生徒さん


    どれもこれもどこかで見たことのあるような形をしています。ドイツを拠点とするcorystevens氏により独特な撮影方法で撮影されたものを様々な手法を使い作成された建物の写真です。あるものは、対称的に作られ、またあるものは万華鏡で見られるようなデザインが施されています


    かなりカッコ良く、放棄するにはもったいないほどのモニュメント。これらのモニュメントは、フォトグラファーのJan Kempenaers氏によって撮影された、旧ユーゴスラビアの放棄された巨大モニュメントです。1960~1970年代にユーゴスラビアのヨシップ・ブロズ・チトー(Josip B


    見た目は、コンテナハウスのようなシンプルな家ですが、家を覆っている壁や屋根が可変するという面白い家です。この家はパラグアイの建築家によって設計された家と言うことで、通常の家とは少しコンセプトが違っており、イメージ的には別荘の様な存在のようです。構造的には


    店構えと言うのはその店のオーナー自身と言っても良いほどオーナーの個性が出ています。業種によりますが、ケバケバしものや、ふと入ってみたくなる様なものまで様々存在します。その町の景観と共に個性を出していく事はとても難しい事と思いますが、その景観に残っていく店


    先日、【中国の高層中国のマンションの屋上を占拠したロックガーデン!!よく作ったなと思うがその下の住人はとても不安だろう!!】という記事を書いたのですが、まだまだ屋上や屋根に建てられた建築物が存在するようです。確かに上に上にと作ることは、合理的な一面と基準


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