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    この肖像画はマザーテレサ。コルカタで貧困に苦しむ人々を宗教の垣根を越え、強い志で人々を救った偉人。この作品はアーティストのEduardo Kobra氏が今回平和を題材とした「Peace」という、5月9日にイタリア・ローマのDorothy Circus Galleryで展示される作品です。彼の作品




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    デッカイレゴ橋!この巨大なレゴブロックのような橋は、ストリートアーティストMegx氏がドイツのヴッパータールにある橋の下の出っ張りをレゴに見立て描いた「LEGO-BRÜCKE」という巨大ストリートアート作品。街の一部をレゴ化することでレゴで出来たおもちゃの街のように感


    この作品は、フランスとオーストリアのカップルであり、ヂュオアーティストJana & JS氏が制作した何かセンチな気分になるストリートアート作品。木材の切り口の断面に描かれた姿は、その切り口の中を二人だけのスペースや世界にに変換したように感じる。カップルアーティスト


    地球をストローですする王冠を被った男性のストリートアート。キャラクターと色合いが今までのストリートアートの作品とは、少し違って見えると思います。この作品は、ストリートアートのアーティストBlu氏が壁に描くストリートアート。私は、CDのジャケ買いのように作品を


    今まさにマンホールを開けようとする手。この作品はストリートアートのアーティストBUFF DISS氏が作成するストリートアート。彼の作品はスプーレーなどの塗料を使わず全てマスキングテープで制作し、壁、道路、歩道、電車、納屋などの場所をテープで描き演出していきます。今


    何かの情報を得たのか金属探知機で何かを探る男性の姿。なんやらこの付近にゴールドが埋まっているという。そして、とても珍しい街角の路地でゴールドの採掘される様子を見ることが出来るらしい。真相は本当なのかどうなのか?


    壁一面に描かれたデッカイ顔。このデッカイ顔はロシアのストリートアートのアーティストNomerz氏が、建物、塔、崩壊しつつある都市空間に描く「Living wall」。個性的なデカイ顔が建物を擬人化するユニークな人面壁作品です。「Living wall」と言うだけに人面壁の雰囲気が良


    躍動感と立体感が溢れるゾウ。この作品は、ブリスベンのアーティストFintan Magee氏が描く建物やストリートの壁に描く巨大ストリートアート。彼のストリートアートの特徴は、建物や壁などの構造を最大限に活かし製作するところにあります。この建物に描かれたゾウは、あえて


    久々にパンチのある作品に出会えたような気がします。この作品はストリートアートのアーティストFra.Biancoschock氏が街中や路上に製作したストリートアート。彼のWEBに書かれているキャッチコピーは「Don't try this at home. Try this on the street」。彼の作品は、まさし


    水溜りに浮かぶ一艇の小船。水溜りとは思えさせない光景を作り出しています。この作品は、Brooklyn Street ArtのJoe Iurato氏がニューヨークの街や公園に自身が製作した作品を置く事で、そこがどこなのかイメージさせず、彼の独特な世界観を作り出したものです。製作にはイラ


    いつも何かが隠されているアメリカ・カルフォルニアのストリートアートのアーティストのABOVE氏の作品。ABOVE氏のABOVEとは、上にと言う意味が含まれています。その上を示す矢印の先に何かがあったり、作品の延長上にスペシャルな何かが演出され、オチがある


    平面なのにとても3D感が凄すぎるこのストリートアートは、ロッテルダムベースのイラストレーター・ストリートアートのアーティストDaan Botlek氏の作品です。とてもシンプルでな作品ですが、タイツ人間のような白い人の存在感が、壁と言う平面の世界をあたかもそこに空間が


    ストリートアートと言うとウォールペイントや路上にペイントなどの様々なキャラクターや色使いのものを思い浮かべます。ミステリアス・ストリートアート集団の0707がとても面白いストリートアートを行っているようです。なんと世界のベスト・キススポットを探し出しそこに「T


    道路に描かれたこのナスカの地上絵のようなものは、サンパウロのアーティストTec 氏の作品です。道路に描かれたTec 氏のキャラクターは、とてもシンプルで上空から撮影するに適した作品だと思います。 


    トンネルに描かれた大きな口を開け人々を吸い込もうとするストリートアートは、ローマを拠点とするアーティスト:Thoms氏に描かれたもので、グラフィックデザイナー、漫画家、セットデザイナー、映像作家、イラストレーターに、作家、画家、彫刻家などのマルチな才能をもった


    壁に描かれたストリートアートは様々な形で存在しますが、その壁や場所の持ち味を利用して、あたかもそこに存在しているような雰囲気を作り出す作品はあまり多くないと思います。これらの作品は、ストリートアーティストErnest Zacharevic氏によって製作されたもので、2Dと3D


    様々な場所に描かれたストリートアートは、様々なデザインが存在し壁を彩っています。この作品は、フランスのフォトグラファー:Julien Coquentin氏が壁に描かれたストリートアートにパフォーマンスアートを加え撮影した、なかなか思いつきそうで思いつかない、とても想像力


    ストリートアートと言うと壁や塀や店のシャッターに大きく描かれ、存在感を露にした物が多いですが、何気ない場所にさりげなく、そして発見したときに笑みがこぼれ落ち、一瞬ですが幸せな気分になるような作品は多くはないと思います。誰もが100パーセント発見できるか分から


    トムとジェリーやアニメでとても驚いた時に目玉や体の骨が飛び出るといった驚きの表現を目にしたことがあると思います。外側の可愛らしいデザインと裏腹に臓器や骨格が鮮明に描かれる分解図の描画を描く、シュールだけど愛嬌があるこの作品は、オーストリアのイラストレータ


    ぱっと見た感じでは、何処にでもあるようなストリートアートのように感じます。それが夜になると何かが変わるのです。何が変わるのでしょう??このストリートアートの製作者ABOVE氏は、この作品に適した場所を探す為にロンドン中を7ヶ月も探し回ったといっています。そ


    病院でもしこんなレントゲン写真を見せてもらったら!絶対持って帰りますよね!!このレインボーな骨は、レントゲン写真ではなく、壁に描かれたストリートアートです。この作品は、ロンドンのストリートアートのアーティストShok Oner氏が描いたもので、レントゲン写真の骨に


    車椅子から伸びる影。まだ、そこに誰かがいるような雰囲気を醸し出しています。この施設は、イタリアのとある精神病院の廃墟と言う事です。精神病院と廃墟と言う組み合わせは、なぜか恐怖心を抱かせます。精神病院という存在が、なぜ恐怖心を抱かせるかを考えてみると、私た


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