
激しくコーラを振っているこのおじさん。この方は、カナダの宇宙飛行士Chris Hadfield氏である。
このChris Hadfield氏が、なぜ激しくコーラを振っているかと言うと海底で炭酸飲料をこのような状態にしてみると、どうなるか検証している最中なのだ。
このコーラがどの様なハジケっぷりを見せてくれるのか見ものですね!
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1. 海底でコーラを手にしたChris Hadfield氏 そして後ろにいるちょっと中腰のお友達

Chris Hadfield
2. コーラを振り出しました! 後ろのお友達はちょっとうつむき気味

Chris Hadfield
3. もっと激しく もっと!! 後ろのお友達は何をしているのでしょう

Chris Hadfield
4. いよいよオープン!どんな展開が待っているのでしょうか 後ろのお友達は何か食べています

Chris Hadfield
5. 緊張の一瞬 とっても嫌そうな顔をしています! 後ろのお友達も食べるのをやめました

Chris Hadfield
6. ど~だい!ただの普通のコーラだぜ!爆発するとでも思ったか この野郎!と言わんばかりの表情。お友達は、また食べに戻りました。 彼は、一体何を食べているのでしょう? 気になります。

Chris Hadfield
7. ぐびぐび行っちゃています!! お友達ひたすら食べています

Chris Hadfield
8. こちらが動画となっています 振りが激しくなると小指が立ってきます!
Chris Hadfield
【?わらちゃんサイエンス!なぜ激しく振ったコーラは、火山のように吹きでなかったんだろう?】
それは、二酸化炭素は水に溶けやすい性質があるんだ!
その二酸化炭素(炭酸ガス)が水に溶ける量は、水温が冷たい場合と気圧(圧力)が高いと多いんだよ。Chris Hadfieldさんの実験場所が海底で、地上の気圧よりも高いため、缶の中で膨張していた多くの炭酸ガスが液体に吸収されたんだ。その結果火山のように吹きでなかったんだよ!
しかし、コーラにメントスいれたらメントスガイザー起こるかも知れないの気を付けないといけないね!メントスガイザーの原理は、ちょっと難しいからwikipedia貼っておくね!
”
メントスガイザー
発生メカニズム [編集]
『MythBusters』ではダイエットコーラに含まれるカフェイン、安息香酸カリウム、アスパルテームと二酸化炭素、そしてメントスの成分であるゼラチンとアラビアガムのすべてがメントスガイザーの高さに関係し、メントス表面の多孔質な構造が現象の主因であるとした。ワックスの覆いで包まれているメントスを炭酸水に投入しても反応が起こらなかったのに対して、ワックスなしのメントスを炭酸水に投入するとメントスガイザーが生じた。番組ではこれが物理的要因が主である証拠であるとした。また岩塩をメントスの替わりに用いることが出来たこともメントス表面の性状が反応の原因であることを示すとしている。
水分子は互いに強く引き付けあって、連結して、コーラの中の二酸化炭素の泡ひとつひとつを囲む網を形成している。二酸化炭素が新しい泡を形成するためには、水分子がこの網目から押し出されて離れなくてはならないが、それにはこの表面張力を破るための余分なエネルギーが必要になる。メントスがコーラの中に落とされると、メントスに含まれるゼラチンやアラビアガムが溶けて、界面活性剤となり表面張力を低下させる。これが水の網の目を乱し、新しい泡が生成し拡大するために必要なエネルギー量を減らす。そしてそれぞれのメントスには、その表面のいたる所に何千というごく小さい穴が存在する。これらの微小な穴が二酸化炭素の泡を作るには最適な場所として作用する。メントスがコーラに入るとすぐに、泡がメントスの表面中いたる所に発生する[4]。メントスは速やかに底に落ちるが、その途中で触れたコーラから二酸化炭素を放出させる。こうして、圧力が突然増加し、液体のすべてが瓶から吹き上げ押し出されるという流れである。
コーラに塩を入れると二酸化炭素が気化する現象は塩析(salting-out)の結果とも言える。
なぜダイエットコーラが普通のコーラより効果があるのかについての明確な説明は見つからない。アスパルテームや、砂糖の効果[5]については議論がある。”
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ライター:わらちゃん
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