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古代魚のチョウザメから取れる黒いダイヤ!そう皆さんのご存知のキャビアです!!なかなか、ごはんですよ!(桃屋)のように気軽にご飯にのせて食べる事のできない大変高価な食材だ!、メインの食材にパラパラと載せられている程度のキャビアは食べた事はあるが、キャビア本来の味はどうかと聞かれたらそれは分からない!

正直なところ私にとって謎のキャビア!黒い魚の卵であるキャビアが、どの様に生産されて出荷されているか、そしてなぜ、そこまで高価なのか調べてみる事にする。キャビアと言うとロシア産を思い浮かべるが、このキャビアは、イスラエル(Karatcaviar)で生産されたものであり、なんとキャビアの生産高・売上高は世界三位ということである。

一缶一気食い出来るほど本当に美味いものなのであろうか!キャビアの真に迫ってみようではないか!
 

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1. これが古代魚チョウザメ!!髭はえています!!
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2. このような生簀で飼育されています
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この生簀では、年齢別に管理されており、70000匹以上のチョウザメが飼育されている

2. チョウザメ泳いでいます
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3. 水揚げされました!!出荷されるのでしょうか??
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4. 8歳以上のチョウザメをチェックする為に水揚げしたようです
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5. ここでは、写真に写っている器具を使い卵の大きさを測っています
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ここでは、卵の成熟具合を見て、卵3ミリ以下であると生簀に戻され半年待つそうだ

6. このチョウザメは、基準にクリアしたもの
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ここまで育ち産卵までには10~11年かかり、近年キャビアの国際価格は1KGの値段は、約5万円から40万円以上に跳ね上がっていると言われている

7. お腹が開かれました
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8. これが一匹から取れる量
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チョウザメからキャビアの取れる量は、チョウザメの重量に対して15パーセント(重量10KGなら1.5KG)

9. これが取れたてキャビア
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10. 要らないところとキャビアを選別中
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通常カスピ海のチョウザメはここまで至るまでに13~15年かかるが、イスラエルで飼育されたチョウザメは期間が3~4年ぐらい少ないと言われている

11. 卵だけ集められ塩漬けされている
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密猟者により近年チョウザメの個体数も大幅に減少している

12. 塩漬けされキャビアを器に入れていきます
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13. 製品となったキャビア!日本では25グラム7000円から15000円販売されている
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ここまで調べた結果キャビアがなぜ高価な食材と言うと、チョウザメの個体数の減少と10数年と手間のかかる飼育期間によるものだと言う事だ。その中には、もちろん光熱費・人件費・チョウザメ飼育にいたる費用も含まれている。今では、毎年養殖の為のチョウザメが飼育されていると思うが、創業当時は、育て上げる為にかなりの年月と研究そして費用が費やされているキャビアが黒いダイヤと言われるのも分かる気がする。


Икра осетра – черное золото Израиля
Икра осетра – черное золото Израиля

Karatcaviar:イスラエルキャビア販売ホームページ

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ライター:わらちゃん