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生ものを食べる私たちにとって生きたままの食材を食べるという事は、あまり驚きを感じる事は少ないですが、合成生物学を応用して生きていて動く食材を作り出したらと言う少し変わったプロジェクトが存在します。上記の画像はデモの画像(映像もありますのでご覧ください)であるが、イメージ的にはこの様な食材を仮定しているのでしょう。このプロジェクトを企画したMinsu Kim氏の目的は、食品が将来的に進化できるかどうかを探る事と言うことです。美的食材をイメージさせ生き物のように私たちを楽しませるそのような食材を作り出すと言うことが中心にあるようです。

確かに少し変わった食材は驚きを感じ、味が美味しければ尚更注目を引くのに違いは無いと思います。しかし、行き過ぎた食材のあり方も存在するので、このように動いていてまだ生がある状態にナイフとフォークをこの食材に入れ、踊り食いと言ういうのも少し考えさせられます。

しかし、これから先の食糧問題を考えバイオフードのあり方を考えていくと、この様な食材が存在し必要になるのではないかなと思わせられます。


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1. 生きた食材(LIVING FOOD)
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Minsu Kim

2. ナイフとフォークが並んでいます
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Minsu Kim

3. 並べられたバイオフード(デモ映像なので本当には存在しません)
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Minsu Kim

4. 半透明の物質が心臓のように動いています
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Minsu Kim

5. こちらも菌類のような形をしていますがフワフワ動いています
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Minsu Kim

6. このボール状のの食材は膨張収縮を繰り返しています
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Minsu Kim

7. Living Food(生きている食べ物)
 Minsu Kim


In the future, our food will come alive and interact with us
In the future, our food will come alive and interact with us

Artist Creates ‘Living Food’ That Still Moves On The Plate
Artist Creates ‘Living Food’ That Still Moves On The Plate

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ライター:わらちゃん