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沢山の丸窓とキュービックな外観を持つこの建物は、1972年3月にオープンした中銀カプセルタワービル(Nakagin Capsule Tower)という黒川紀章氏によって設計された日本の建築物です。この面白い建築物は、日本の高度成長期時代に建てられた世界で初めて実用化されたカプセル型の集合住宅と言うことで、この一つ一つの部屋は、部屋ごとに交換できる設計になっているらしくあまり類を見ない建築物の一つではないかと思います。また、黒川紀章氏は、今ではよく知られたカプセルホテルの生みの親でもあるということです。

カプセル型という集合的な存在は、狭いスペースを効率的に有効利用できると共に中銀カプセルタワービルとカプセルホテルのように、何か狭いスペースを楽しめる不思議な要素を持ち合わせているように感じます。
 

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1. この時代の建造物は楽しいですね!!
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Noritaka Minami

2. これが部屋の内部!とてもいい空間!!
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3. コンパクトで未来感が溢れています!!
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4. 普通にカッコいい!!
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5. 光が良く入る明るいお部屋!!
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6. こんな建物もうこれからでてこないのかな~
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7. これは空き部屋です
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8. こちらも
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9. 個性に合わせて様々なアレンジが出来そうですね!!
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10. 私の勝手な思いなのですが、アップルも以前はこの建物のように個性に合わせて楽しめるものを作っていたような気がします。
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11. 黒川さんはもうこの世にいませんが、素敵なものをこの世に残したと思います!!
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Noritaka Minami


all images & information courtesy of
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Photos Of Japanese Capsule Apartments Show How Micro-Living Is Really Like


thanks a lot ^^

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ライター:わらちゃん