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イソギンチャクに捕食されるカモメの赤ちゃん。動画で見る限り確かに捕食されている様子が捉えられていますが、実際はイソギンチャク自身が自ら近くに沈んでいたカモメの赤ちゃんを食べたのか、偶然にこの様な状態になったのかは分かりませんが、イソギンチャクはひよこぐらいの大きさのものなら捕食するという事実があるようです。

この動画は、オレゴン州のヘイスタック·ロックの浜辺周辺で偶然捉えられてもので、情報元のMarine Ornithologyによると、このイソギンチャクはジャイアントグリーンアネモネと言う種類で名前からも分かるように巨大イソギンチャクであり、その大きさは最大で幅17.5センチ・高さ30センチぐらいまで育ち、触手を伸ばせば直系25センチぐらいまで広がるそうです。通常は、ウニ、小魚、カニ、ムール貝を主食しているようですが、このような事になった原因としては、この周辺に生息するハクトウワシなどの捕食者がカモメを捕食しようとした時に、カモメの赤ちゃんが海に落ち、この様な状態になったんじゃないかと考えられています。また、このひよこの発見時の生死は確認されていないとも伝えられています。

キャプチャリングロングロング


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1.
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Marine Ornithology 42: 1–2 (2014)

2.
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Marine Ornithology 42: 1–2 (2014)

2. Anemone Eats Common Murre

Julie Chick·

images & information courtesy of
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Anemone consumes a baby seabird

Guy, L. S., Habecker, L. B., & Oxwang, G. (2014). GIANT GREEN ANEMONES CONSUME SEABIRD NESTLINGS ON THE OREGON COAST. Marine Ornithology, 42, 1-2.

Photo(C):TOP2:amazon:犬神家の一族 デジタル・リマスター版 [DVD]

thanks a lot ^^

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ライター:わらちゃん