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社会主義国の実態と言うものはなかなか見えにくく、それがゆえに興味がそそられる。この写真はAram Pan氏が撮影した北朝鮮:高麗航空(Air Koryo)の実態。高麗航空(Air Koryo)は、平壌を拠点に国内線・国際線(中国・ロシア・マレーシア・タイ・クウェート)を運航している北朝鮮の国営航空会社である。

この飛行機とアテンダーを見ていると私たちの国でいうと1970年代にまるでタイムスリップしたように見える光景だ。

何か懐かしいさも感じさせられるが、21世紀にこんな光景を残す北朝鮮の一つの顔とも言える高麗航空(Air Koryo)。

それでは、私たちもその気になる機内に搭乗してみるとしよう!


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1. こちらはコックピット。この機体はロシアのプロペラ機Il-18 
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Aram Pan:facebookdprk360

3. まずはグランドスタッフによる荷物の重量チェック
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Aram Pan:facebookdprk360

4. こちらは2015年に 開港予定の平壌国際空港
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5. それでは機内に進みます
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6. フライトアテンダーが準備をしています
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7. 意外と機内食は充実しています
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8. これはジェット機バージョン!ロシア製ツポレフ Tu-204(国際線かな)
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9. こちらはイミグレ・税関エリア
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10. また何処かへ飛んでいくようだ
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images & information courtesy of
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Behind the curtain of North Korea's official domestic airline: Soviet-era planes and censored in-flight entertainment on the world's only 'one-star' carrier (but maybe eat before boarding)

Hat tip:)

Photo(C):TOP:Aram Pan:facebookdprk360

thanks a lot ^^

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ライター:わらちゃん