
世界には数え切れない位の言語が存在し、その国や地域などで言葉によるコミュニケーションが行われている。このインフォグラフはmovehubという海外移住を考えている人々に情報を提供するサイトが制作した国別で母国語以外の良く使われる言葉のインフォグラフ化したもの。母国語以外のセカンド・ランゲージに焦点を当てた作品である。

このようにその国の母国語以外のセカンド・ランゲージを色別で可視化したもので、気になる私たちの国は黄色の朝鮮語(koreanic)となっている。そして中国は広東語、オーストラリアは北京語、インドはベンガル語というのも驚きだ。どのような基準でこのインフォグラフが制作されているか分からないが、私の経験上インドではベンガル語はポピュラーな言語ではあるが、北インドではまだしもインド全体ではセカンド・ランゲージとはいえず、この場合英語の方があっているような気もする。
あくまでもセカンド・ランゲージというくくりではなく、その国でその言語を知っている可能性が高い言語と言うのであるならこのインフォグラフの意味が分かるのであるが・・・。皆さんはどう思われる。
”
1. アジア及び中東

MoveHub.com
2. 北・中・南アメリカ



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3. ヨーロッパ

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4. アフリカ

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5. 良く使われているセカンド・ランゲージの順位(これはなんとなく分かる)

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images & information courtesy of

Second Languages Spoken by Countries Around the World
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Hat tip:)
Photo(C):TOP:MoveHub.com
thanks a lot ^^
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ライター:わらちゃん
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