カテゴリ: タテモノ


    土管の家と言うとお笑い漫画道場の鈴木さんの土管ハウスを思い出してしまいます。鉄板ネタの土管ハウスは、それほど面白くは無かったですが、無いと無いなりに物足りなさを覚えた記憶があります。このジャンボサイズの土管ハウスは、オーストリアにある「dasparkhotel-ottens




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    この未来感覚たっぷりでかなり斬新なフォームをしている建物。この建物は、建築家;Bof Architekten氏に設計された、南極にあるインドの研究ステーション、バハラティ南極研究ステーション(bharati antarctic research station)である。2,500平方メートルという面積をほこ


    岩のようなコンクリートの塊の中に出来た小さな素敵な空間。この作品は、Ensamble EstudioとRicardo Sanz氏とJavier Cuesta氏が共同でスペインのコスタ·ダ·モルテに製作した「The Truffle」という建築物。この建築物は、自然の大きな岩に見えますが、コンクリートで製作さ


    砂漠の中に聳え立つエジプトのギザの大ピラミッド。私たちが良く知る巨大ピラミッドは砂漠のイメージが強いですが、実際は砂漠地帯と街の狭間に存在しています。この遺跡やランドマークのズームインとズームアウトで見るpolicymicというサイトが制作した「15 Famous Landmark


    山肌にサイコロが突き刺さったような光景。この風変わりな建築物はプラハにある建築事務所atelier 8000がデザイン・制作した「kezmarska hut」。なぜこの様な形に山小屋が収まってしまったのか、とても気になる建築物であるとおもう。この山小屋は、スロバキア・タトラ山脈に


    もし活動している街を万華鏡に閉じ込めてみたらどの様になるのでしょうか。そんな夢を叶えてくれたミラーシティー(Mirror City)!!この作品は、Michael Shainblum氏により製作されたもので、シカゴ、サンフランシスコ、サンディエゴ、ラスベガスとロサンゼルスの街のタイ


    何かワクワクを感じさせてくれる面白い建て物。ガウディーの作品と思いきや、この建物は、フリードリヒ・シュトーヴァッサー(Friedrich Stowasser)氏によって建てられKuchlbauer-turmと名づけられた建物です。彼は、オーストリアの芸術家(画家・建築家(1928–2000))であ


    すんげ~場所に建っているというより、引っ付いている家。洞窟の家や世界最細の家や岩の家などその場所を有効利用した家の存在はあったのだが、 あえてこんな崖っぷちの場所に家を建てる意味はあるのだろうか。この崖っぷちな家は、Modscape Conceptが制作した「CLIFF HOUSE


    この画像は、インスタントグラムのユーザーであるBrandon (@sharpmagunda on Instagram)さんが撮影したシカゴの街の上空写真。雲から突き出す無数のビル郡が未来都市や天空都市のような近未来型の天空都市を彷彿させる光景を作り出している。 果てしなく続く雲と人工的な建


    バスタオルから浮き上がるように存在する工業地帯。この作品は日本人アーティストのTakahiro Iwasaki氏が制作した「Out of Disorder」というシリーズ作品。神奈川県川崎市の工業地帯の建物をバスタオルの糸くずや歯ブラシの毛などを使用して製作されているとは思えないほどの


    見た目タージそっくりだが、すこし何か物足りないこのタージマハルらしきもの。このタージに良く似た建築物は、インド・アウランガバードにあるビービー・カ・マクバラー(Bibi Ka Maqbara)。アウランガバードといえばエローラ、アジャンタの遺跡が有名であるのだが、このビ


    こんな家に招待されたらディズニーランドのような夢のある一日が感じられるに違いない。この夢とファンタジーが溢れるレインボーハウスは、アーティストKat O'Sullivan (Katwise)氏が制作したレインボーハウス。2009年にニューヨーク近くの場所にあったごく普通の白い家を購


    この小さな家は、allergutendingeが制作した「ゼーレンキステ(Seelenkiste)」。ドイツ語で魂のボックスという意味がある一人部屋のような一人家です。ヨーロッパ文化史の伝統に根ざしたアルカディア・スピリットというコンセプトが詰められている、構造的に小さいながらも